国際社会学科

国際社会とジェンダー 国際社会学科

2012年03月12日
 投稿者:定松 文
 ゼミ/授業名:定松ゼミ

定松ゼミでは、国際社会に関するテーマ、ジェンダーに関するテーマに興味のある学生が集まり、社会学の手法を学びつつ、各自の卒業論文を書きすすめていきます。3年の初めに社会調査について簡単に学び、半年以上かけて1冊の本をみんなで読みます。ここ数年はA.ホックシールドの『管理される心』を読みました。自分では選ばない、書店に並んでいるとなかなか手に取ろうとは思わない、そんな本との出会いがあるのも大学のだいご味だと思います。2011年度の卒論にはこの『管理される心』の感情管理の問題まで探求した『恋愛マニュアル本とジェンダー』という卒論を書いた学生もいました。

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高橋ゼミの学外授業 国際社会学科

2011年12月12日
 投稿者:高橋 清貴
 ゼミ/授業名:高橋ゼミ

今回は、高橋ゼミの学外授業を紹介します。10月下旬、福島の三春町に行きました。2年生から4年生まで合同で、ゼミ生以外も含めて有志10人の学生が参加しました。スプリング・フェスティバルでもお呼びした農家のところに、「収穫祭」と称して全国から福島の農家支援を行っている消費者や流通関係の人、他県で有機農業に取り組んでいる方々が集まり、サトイモやさつまいも、カボチャの収穫を手伝いながら、放射能汚染の実害と風評の問題について話し合いました。オーストラリアからテッサ・モリス=スズキさんも駆けつけました。

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収穫の帰り道

グローバリゼーション下における子どもとジェンダーの問題 国際社会学科

2011年11月28日
 投稿者:堀 芳枝
 ゼミ/授業名:堀ゼミ

堀ゼミでは下記の2つの授業と合わせて、学生たちの関心に沿って個人発表を重ね、論文指導を進めます。

まず、『子どもの権利』の授業では児童労働を中心に、ストリート・チルドレン、人身売買や子ども兵士といった「最悪の形態の児童労働」問題を考えます。また、子どもの権利を守るための国際社会はどのように対応しているのか、その実態と問題点を考察します。(写真1は授業のテキスト)

また『アジアの新しい貧困』では、新国際分業体制の成立とグローバリゼーションが生産・再生産領域における女性の労働力の商品化をもたらしたという視点から、アジアの女性たちの農村から都市への出稼ぎ、移住労働や国際結婚などジェンダーの視点からグローバリゼーションの格差の問題について考えます。

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写真1

突撃インタビュー(心境編) 国際社会学科

2011年11月17日
 投稿者:清水彩
 ゼミ/授業名:谷本ゼミ

今回のゼミリレーを担当する谷本ゼミの清水彩です。今年の3月に卒業予定でしたが、資格の勉強を1年半続け、1年間卒業を延期し、幾つかの講義を受けつつも、17名の4年生の卒論の支援をしています。

さて、今回は、4年生に心境編(卒論に向けて、3年半を振り返って、卒業に向けて・・・)というテーマで突撃インタビューをしてみました。

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李 泳采ゼミを紹介します! 国際社会学科

2011年10月28日
 投稿者:大南 幸美
 ゼミ/授業名:李 泳采ゼミ

ヨンチェゼミは、和気あいあいと楽しく学べるゼミです。
3年生の前期は、日韓社会の比較また日中韓の比較、東アジア共同体について学びました。
日本のことだけでなく、近隣諸国について学ぶことで自分の視野が広がりました。
勉強だけでなく、お菓子を食べたり、暑い日はアイスを食べたりといつも笑顔の絶えない楽しいアットホームなゼミです。

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