学長の部屋

  • 「生涯就業力」を磨く
  • 「対談シリーズ」

私の元気のもと

2017年07月24日

「学長の仕事は大変でしょう?」と会う人ごとによく言われます。
たしかに、あれやこれやに追われて息つく暇がない日も少なくありません。
でも、嬉しいこともたくさんあります。

私の元気のもとの続きを読む

ニューヨークへのゼミ旅行の思い出を切り絵に

2017年07月17日

学生の手による見事な切り絵デザイン

先日、大学構内の廊下を歩いていた時のことです。「学生の作品でお見せしたいものがあるんですよ」と一人の先生に声をかけられました。英語コミュニケーション学科の有馬弥子先生です。

先生の研究室に伺って見せていただいたのが、ここに紹介する切り絵です。
スキャンしたものですから、細かい部分がどこまで伝わるか心もとないのですが、奥の高層ビルの壁面や窓枠の細い線一本一本までも、すべて手づくりの切り絵です。その見事さはどう表現したら良いかわかりません。

この切り絵は、有馬先生と学生たちがこの春先にゼミ旅行で訪れたニューヨークのイメージを、参加学生の一人の橋本香織さんが形にしたものだそうです。アメリカの大都会に生きる人々の心情を映し出す小説を英語で数多く読んでいる有馬ゼミにとって、多様な移民で活気に溢れるニューヨークの地は、日頃の学びの実感の場でもあると言えましょう。

ニューヨークへのゼミ旅行の思い出を切り絵にの続きを読む

秋田稔先生を偲んで

2017年07月10日

この春(4月28日)、天に召された本学の名誉学園長秋田稔先生を偲ぶ会が、7月1日、経堂キャンパスで持たれました。

秋田先生は国際基督教大学、北星学園大学、恵泉女学園、山梨英和学院で、教授職、あるいは学長や学園長として教育・学校運営に力を注がれ、その生涯をキリスト教主義学校のために捧げられた方です。とくに恵泉女学園では1976年4月から1994年3月の18年間にわたって、第4代学園長として学園の教育、運営に尽されました。

秋田稔先生を偲んでの続きを読む

沢知恵さんのコンサートを聴いて

2017年07月03日

梅雨の合間の、さわやかに晴れた土曜日(6月24日)の午後、経堂キャンパスで「恵泉フェロシップ*」主催のチャリティコンサート『沢知恵ピアノの弾き語り』が開かれました(*「恵泉フェロシップ」については最後の部分をお読みください)。

沢知恵さんのプロフィール
『1971年生まれ。日本、韓国、アメリカで育ち、3歳からピアノを弾く。東京芸術大学楽理科在学中にデビュー。第40回日本レコード大賞アジア音楽賞受賞。「日本語をもっとも美しくうたう歌手」と評され、圧倒的迫力のパフォーマンスで、世代をこえて支持されている』(コンサートのチラシから)。

沢知恵さんのコンサートを聴いての続きを読む

女性活躍幻想を問う~"ワンオペ育児"から考える~

2017年06月26日

先日(6月16日)、多摩市関戸公民館「地球大学院」でお話をする機会をいただきました。演題は「真の女性活躍とは~"ワンオペ育児"から考える日本社会の課題」でした。

女性活躍幻想を問う~"ワンオペ育児"から考える~の続きを読む

 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 

upBtn