学部・学科・大学院

「生涯就業力」を磨くための、広く深く学べる独自のカリキュラム

恵泉女学園大学は、歴史から学ぶこと、また現代のさまざまな問題を学び理解を深めることが大切と考えます。歴史文化と現代社会の学びを全学科で学べるようにオープンにし、コース制を導入。

既存の2つの学科を統合し、未来に向けて2学部4学科11コース体制をつくりあげ、学科の垣根を超えて、広く深く学べる独自のカリキュラムが完成しました 。

日本語日本文化学科日本語・日本語教育コース
日本文学・文化コース

英語コミュニケーション学科英語教育コース
英語文化コース

国際社会学科国際関係コース
地域研究コース

社会園芸学科園芸文化コース
心理コース

歴史・文化コース(歴史、美術、倫理・哲学、宗教)

メディア・社会コース(メディア、社会学、ジェンダー)

地域貢献コース(子育て支援、児童英語、地域活動、環境学)

「生涯就業力」を磨く教育体制

  • すべての授業で培う論理的思考力とコミュニケーション力
  • レベル別英語の学びで身につく、自分に適した実践的な英語力
  • 3つの礎の学びで身につく、幅広い教養と人間性
  • 全員必修の卒業課題(卒業論文/卒業制作)で自分の成長を表現

生涯就業力に導く、段階的かつ体系的なプログラム

4 年間の教育体系

恵泉の教育体系は、「生涯就業力」を養い磨くことを目的に、社会に出てからも主体的に学び続ける意欲と能力を、4年をかけて段階的に身につけていけるよう構成されています。

グローバル社会と深く関わる英語力を鍛える選抜プログラム

Global Challenge Program

英語力を駆使して世界の人びとと円滑にコミュニケーションをとり、グローバル社会と深く関わりたいと考える学生に向けたプログラムです。
多様な活動を通して、英語をコミュニケーション・ツールとして使いこなす能力を段階的に養います。

学部学科を越えて、学生生活を総合的にサポート

学年担任制

高校と大学とでは学び方や生活の送り方が大きく異なります。そのため日常生活の変化やささいな出来事が、戸惑いや不安、つまずきなどの原因になることもあります。入学したすべての学生に、自分を成長させる健やかな学生生活を送ってほしいと考える恵泉は担任制を導入し、学生のキャンパスライフを総合的にサポートします。学期あるいは学年ごとに担当教員が変わる外国語の授業やゼミと異なり、同一の学年担任教員が在学中担当することにより4年間を通してきめ細かな指導とサポートを行います。

主な特徴
  • 学年担任制
  • 学部学科を越えて4年間不変

  • 担任教員
  • 4年間、同一の教員が担当

  • さまざまな行事
  • 1年次から4年次まで年次に応じた頻度で、行事の企画やキャリアサポートの時間を設けます。

  • 担任教員の対応
  • 大学での学びについての相談はもちろん、学生生活全般に関わる相談に対応します。




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