国際交流いろいろ日記

国際交流/国際感覚を養うためには、いろいろな手段があります。 海外に留学することもそうだけど、学内で学ぶ留学生と交流することもその一つ。 異文化の中で生活をするということに、驚き戸惑いながらも成長してゆく学生のリアルな声や学内でのいろいろな国際交流をご紹介いたします。

3/3(日) 中国語学文化研修(上海杉達学院大学)が始まります 海外研修プログラム参加者の声

2019年03月01日 

いよいよ今週の日曜日(3月3日)中国語学文化研修が始まります。
研修先は上海杉達(さんだ)学院大学です。同大学は1992年に創設された中国初の私立大学で、現在500以上ある中国の私立大学の中でトップをいく名門校です。この度、『日本経済新聞』朝刊(2月13日)の「グローバル化時代をひらく」でも大きく紹介されました。日本語や日本研究も盛んで、村上春樹の小説を多く翻訳している施小煒先生は恵泉で講演してくださったこともありますよ。

さて、出発に先立って、研修に参加する恵泉生が中国語で自己紹介と研修にむけての意気込みを書いてくれました。2週間の研修で参加者の中国語はどのくらい上達するのでしょうか?がんばってくださいね!

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日本、恵泉での留学生活を終えて 協定校からの留学生の声:韓国

2019年02月25日 

日本は春を迎えようとしているところ、昨年来日し、一年間または半年の恵泉での留学生活を終えて、それぞれ韓国や台湾の協定校に戻った4名の留学生が、日本、恵泉での学びを振り返って、感想文を寄せてくれました。

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梨花女子大学、韓国語学研修参加学生から報告が届きました① 海外研修プログラム参加者の声

2019年02月14日 

英語コミュニケーション学科1年 H.Nさん

韓国に着いて4日間経ちました。今まで何事もなく過ごしています。授業は28日から始まりました。28日にはキャンパスツアーがありました。キャンパスツアーでは大学の名前の由来や梨花女子大学の歴史や教訓を知りました。大学の施設はとても大きく、映画館があるのはとても驚きました。またレストランやスターバックス、ホール、デザイン学科の学生たちが作った服を売っているお店、銀行などがありました。

またその日には梨花女子大学の学生の方が1対1で韓国語を教えてくれる方に会いました。その方をとうみさんと呼びます。とうみさんと連絡をとり会う日を決めて韓国語を勉強します。まだ会う日にはなってないので会う日が楽しみです。ですが言いたいことが通じるかどうかとても心配です。

授業は全て韓国語ですが何を言っているかわかり安心しました。すべて韓国語の授業は初めてです。また日本から来ている人以外にタイや香港、台湾、シンガポールの人がいます。今日の授業で韓国は日本と同じでお葬式の時は黒い服を着ますがタイ人の方が黒い服ではなくても大丈夫と言っていて、赤い服でも大丈夫と言っていてみんな驚きました。韓国語の授業を通してこのようなことが知れるとは思っていませんでした。進んで韓国語を話してためになる3週間を送りたいと思います。

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フィリピン英語研修参加学生から報告が届きました① 海外研修プログラム参加者の声

2019年02月13日 

英語コミュニケーション学科1年 A.Nさん

フィリピンに来て3日目ですが、少しずつではありますが慣れてきました。海外に行くのは2度目なので異国の地にはあまり違和感はありませんでしたが、フィリピン特有の文化や日本との違いを感じることができました。

まず最初に驚いたのは、信号がないことです。信号がないので交通ルールは曖昧で、どっちの車線側を走っているのかもわからないほどの雑さでした。横断歩道もないので適当に車の間を歩いて行く住民をみて恐怖を感じました。特に交差点ではそれぞれの車が行きたい方向に車を走らせているため渋滞が起きていました。日本では絶対に見ることのないこの光景を見たことにより、自分の身を守るために気をつけようと思いました。

フィリピンでの食事はどんなものが出るのか全くわからず行くまでが怖かったのですが、寮で出る食事は意外と日本で出るものとあまり変わらないことに気づきました。まだ外では食べていないのでわかりませんが、ご飯やパンが出たり、野菜の種類が豊富で毎日たくさん出されるなど、魚以外は日本でなじみのある食材を食べることができます。

フィリピンのシャワーの水圧が弱いところや日本みたいなお風呂がないことには未だになれずにいます。普段シャワーだけで済ますことは全くないためあまりからだが温まった感じがしませんが、生活にできるだけ早くなじめるようになりたいと思っています。

フィリピンには日本でなじみのあるものがたくさん売っていました。ミスタードーナッツやH&Mなどのお店や、髪染めやお菓子類、電池など、なかには日本語で書いてあるのも売っていました。日本からはるばるやってきたフィリピンで日本製の商品を海外で見るのは不思議な感覚でした。

今週は旧正月という祝日がありましたが、どこにも出かけることなく終わりました。治安がいいとはいえ、場所によっては微妙なところもあり、ストリートチルドレンらしき子供も見かけました。日本ほど安全なところはほかにはないとわかっているからこそ外を出歩くことに抵抗を感じています。寮の中にいれば迷子になる心配もないし、室内で静かに過ごす方が好きだし、ご飯も3食食べられる、そう考えると観光やショッピングにあまり関心がわきませんでした。正直1日無駄にした感じになってしまい、貴重な休みをふいにしてしまいましたが、今後もし出かける機会があれば観光に行こうと思いました。それと同時に、母にも言われたように無理なことはせず自分のペースでゆっくり過ごしていこうと思いました。

2月4日にTOEICを受けましたが、手応えは感じられませんでした。普段は受けないライティングや、先生との10分間のスピーキングテストでは不慣れなのもあり、納得のいく答えを出せませんでした。もうじき授業が始まるので、5週間むだのないようしっかりと勉強していきたいと思います。また、リーディングとスピーキングが苦手なため、これらを克服し、英語力を鍛えたいと思います。

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私の恵泉生活(韓国の協定校・新羅大学からの留学生より) 協定校からの留学生の声:韓国

2018年11月16日 

私は韓国の新羅大学の日本語教育学科の3年生です。2018年の4月から2019年2月まで恵泉女学園大学に留学しています。

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