『生涯就業力』を磨く。

恵泉女学園大学の「生涯就業力」

女性として、凛として、美しく生きるために、自分らしく生きる力を磨くことが大切です!!

恵泉は……

  • 入学後に生徒をのばしてくれる女子大 全国4位 (関東圏2位) 参考 1位:津田塾大学
  • 小規模だけれど評価できる女子大 全国8位
  • 入学後に学生の満足度が高い女子大 全国9位

出典:大学通信『大学探しランキングブック 2017』

あなたが生涯オンリーワンの花として咲くために、
何を学び、何を身につけることができるでしょうか?

「生涯就業力」ってなに?

「生涯にわたって自分らしく生きる希望を持ち、
目標を探し続け、自分らしく生きる力」

女性の人生は長く、変化に富んでいます。
お母様をはじめとする、身近な女性の方の生き方を思い浮かべてみてください。
結婚や子育て・介護などのライフイベントで、人生設計をさまざまに変えていらっしゃいませんか?
女性活躍の時代と言われていますが、女性の人生の行く手には今なお、
さまざまな壁が立ちはだかっていることも現実です。
資格やスキルをもっていても、それだけでじゅうぶんに活躍できるわけではないのです。

だからこそ、生涯にわたって自分らしく生きる希望を持ち、目標を探し続ける力を磨くことが大切なのです。

それは、女性として、凛として、美しく生きるためです。
そのことが自分を大切にし、ひいては周囲の方々を幸せにすることにつながるのです。

この生涯就業力は大学生活4年間で完結するものではありませんが、
まず恵泉での大学生活4年間で身につけていく「生涯就業力」は……

  • 基礎的な知識・理解・技能
  • 現状を把握し、たくましく解決し続ける力
  • 他者と共に歩み、共に生きていける力

恵泉ならではのステップで身につけていくと、
卒業後もずっと、自分らしく生きる力を磨き続ける女性でいられるはずです。

「生涯就業力」、何をいかに学ぶ?

恵泉の生涯就業力の学びはシンプル。3つのステップで学んでいきます。

「3つの礎」から学ぶ
「聖書」「国際」「園芸」の基礎必修の授業を通じて、生き方・学び方の基礎を学ぶ。
「スキル・教養」を身につける
教養科目・専門科目、スキル修得や体験学習を通じて、社会に出たときに必要とされる基本を身につける。
「自己探究」で知る
自分が修得した知識や能力を、ゼミ活動や課外活動の中で確認し、成長・変化した自分を知る。

生涯就業力を磨く「 恵泉ブランド」( 未来を切り開き、他者と共に生き抜く力) ※詳細はここをクリック

〈「恵泉」はどのような大学なのか〉〈生きていくうえで何が必要で大切なのか〉
生涯就業力の基礎を創り出す授業で一生涯を通じて必要となる教養・スキルを習得します。

「生涯就業力」を身につけるには?

3つのステップで「生涯就業力」を身につけることは、決して難しいことではありません。
ステップを踏んで学び、興味・関心のあるものを見つけながらプログラムに参加し、
サポートを受けながら進んでいくことで、身についていきます。
「恵泉だからこそ」のサポートを120%活用して、確実に身につけていきましょう!

少人数教育

教員一人当たりの学生数は 22人。
教員とのコミュニケーションもとりやすい距離です。
また、ゼミは1年次から4年間あり、先輩・後輩のつながりが生まれるきっかけがたくさんあります。

学生サポート体制

ゼミ担当教員(学修アドバイザー)だけでなく、
学年担任もひとりひとりの成長を見守りサポートしています。

一技卒業

大学で専門知識を身につけるだけではなく、
ほかでは修得しにくい「一技(いちわざ)」を身につけてほしいと願っています。
おもてなしの作法、対話の仕方、発想法、日本の伝統遊びなど……特別課外の講座を準備中です。

卒業後サポート

生涯就業力は、大学4年間で完結するものではありません。
「生涯学び続ける卒業生」のために、
地域社会とも連携しながら応援していきます。

「生涯就業力」をチェックする!

卒業するまでに、どの授業でどんな力が身につくのか?
自分の成長が実感できるよう、学期ごと・学年ごとにチェックします。
「身についた力」を確認していくこと、そこで得られた達成感こそが、
あなたの自信――生涯就業力のひとつになります。

なぜ恵泉は「女性の生涯就業力」を大切にするのか?

大日向雅美学長は、女性のライフスタイルと心理発達が専門。
40年余りにわたって全国各地で6000名余りの女性たちの声を聴き続けてきました。

女性にとって母となる喜びも大切にしたい。でも、結婚して母となったとたんに、
周囲からは母親として以外の生き方を認められない虚しさと苦しみを味わう女性たち、
女性活躍の時代と言われていても、「女性は」「母は」という固定的な「女性観」「母性観」の
プレッシャーを感じ、自分らしさが見えなくなっていくと悩む女性たちの声を――。

結婚、出産、育児、介護……
女性はライフイベントによって生き方を左右される可能性が男性よりも大きいのです。
現在は、地域の子育て支援や企業のワークライフバランスなど、
女性が生きやすい時代に向けて、女性のための政策・制度が整えられつつあります。
だからこそ、今、一番大切なのは、女性たち自身の意識だと恵泉は考えています。

なにがあっても どこにあっても
しなやかに 強(したた)かに 自分らしく生きる

どんな時代にあっても、どんな場所に置かれても、自分らしく生きていくこと。
上手に制度を活用しながら、周囲の力も借りながら、自分らしく生きていく道を探ること。

「求めなさい。そうすれば、与えられる。
探しなさい。そうすれば、見つかる。
門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。」

(聖書・マタイによる福音書7章7節)

学生が求めようとすることに、恵泉女学園大学は誠実に応えます。
学生が探そうとすることに、大学は懸命に寄り添います。
門をたたいてくだされば、大学はいつでも門を開く準備をしております。

あなたが「いつ・どんなときに・どこにいても」自分らしく生きていきたいと考えるなら、
その人生の道のりの中で、恵泉での学びは必ずあなたの力になります。

  • HOME
  • 『生涯就業力』を磨く。
upBtn