学長の部屋
夏休み中のメディア登壇から2題
2025年09月15日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美
多摩キャンパスでは、今秋の木曜日(9月18日)に9月卒業式と日本語教員養成課程修了式が執り行われ、9月22日(月)から秋学期がスタートする予定です。
本日は、この夏に私がメディアに登壇した中から2つのことについて、書かせていただきます。
まず1つは、熊本日日新聞社の「くまにち 論壇」での論考です。
本論壇への執筆は2回目で、初回は「政治が介入した子育て論」として7月28日の本ブログでご報告いたしました。
平和を願う本学学生たちの活動~戦後80年節目の8月に~
2025年09月08日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美
9月を迎えて、なお残暑厳しい日が続いております。
先月は本ブログをお休みいたしましたが、皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいましたか。
8月は毎年、戦争と平和を考える月となっていますが、今年はとりわけ戦後80年という節目を迎え、メディアをはじめ社会全体で戦争の惨禍を真摯にみつめ、平和を希求する大きな動きがみられました。
本学でも、恵泉女学園大学平和紙芝居研究会KPKA(クプカ)の学生たちと顧問の岩佐玲子先生が、「KPKAファミリー」の市民メンバーと共に、市内で開催された3つの平和関連イベントに出演いたしました。その報告が岩佐先生から届きましたので、ご報告いたします。
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流されてはいけない~政治が介入した子育て論をふりかえって~
2025年07月28日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美
この夏、第二次世界大戦終了から80年を迎えます。戦争の惨禍を見つめ、平和な社会の尊さを思い、その実現に向けた真摯な努力を惜しまないことを改めて誓いたいと思います。
そのためには、広島や長崎の原爆投下をはじめとして、国の内外での戦禍の悲惨さを伝え続ける大切さは言うまでもありません。同時に人々はなぜ戦争突入に流されていったのかを見つめることからも、目を反らしてはならないと思います。
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中国からの協定留学生の送別会
2025年07月21日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美
昨年9月、中国・上海杉達学院から4名の協定留学生を迎えましたが、今月末でほぼ1年間の学びを終えることとなり、7月10日の昼休みに送別会を行いました(司会 齊藤小百合先生 国際社会学科)。
文学から心理学へ
2025年07月14日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美
ミネルヴァ書房から依頼を受けて、ミネルヴァ通信『究』の中の1つのコーナー「書物逍遙」に寄稿しておりましたが、その掲載号(7月号)が発行されて手元に届きました。


