授業ゼミ紹介

タネとヒト 社会園芸学科

2022年05月17日
 ゼミ/授業名:専門礎演習Ⅰ(2年ゼミ)

春の短冊形花壇をデザインした先輩の説明を聞く

社会園芸学科2年生の専門基礎演習Ⅰ(ゼミ)では、学科全員が【花壇づくり】と【環境要因、心理要因の測定と評価】を行います。花壇づくりの実践と、研究の方法を並行して学ぶユニークな授業です!この学びを通して、【人と人、人と自然をつなぐあり方を探求する「社会園芸学」】を理解していきます。
花壇づくりでは、4月にタネ播き、5月にポット上げ、6月に植え付けを行う予定です。今回は学生がタネ播きの感想を書いてくれました。

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Developmental Sequence 英語コミュニケーション学科

2022年05月13日
 ゼミ/授業名:越智ゼミ

言語には発達順序(developmental sequence)があるとされています。例えば、英語母語話者の子どもが否定を示す際には、"no"だけで示す段階から徐々に動詞の前に否定語を付けるようになります。習得のスピードは個人差が大きいのですが、面白いことに順序は基本的に共通だとされています。

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世界遺産「イギリス湖水地方」の自然と文化(1) 英語コミュニケーション学科

2022年05月10日
 投稿者:高濱 俊幸

ポターが住んだヒルトップ農場
ワーズワースが通った湖水地方のホークスヘッド・グラマースクール

今回は、世界的に有名な「ピーターラビット」シリーズの故郷であるイギリス湖水地方(Lake District)について書いてみたいと思います。ピーターラビットとその仲間たちが暮らすのは、自然が豊かでありながら、ひとびとの暮らしが息づく田園です。作者ベアトリクス・ポターが後半生を送ったヒルトップ農場とその周辺の村、野原、森がその舞台となります。ロンドンの大都会に生まれ育った作者が、湖水地方に惹かれて移り住むことになった経緯を知るには、映画『ミス・ポター』をお勧めします。

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新入生の「多摩歩き」 社会園芸学科

2022年05月06日
 ゼミ/授業名:教養基礎演習(1年ゼミ)

スタート地点は多摩センター駅近くの
グリーンライブセンターです
ニュータウンをあちこち見ながら、
大学まで歩きます

こんにちは、社会園芸学科の樋口です。

今回は社会園芸学科の恒例行事、新入生の「多摩歩き」についてご紹介します。

社会園芸学科では園芸を中継ぎに、人と人、人と自然との関係を豊かにする工夫を考えることを大きなテーマにしていますが、そのためには地域社会のありようを知ることも重要です。そこで、新入生には地域社会を知る初めの一歩として、ゼミの時間を使って多摩ニュータウンを歩きながら、この地域の特徴や課題を考えてもらう「多摩歩き」を毎年実施しています。今年は4月21日(木)に実施し、社会園芸学科の新入生全員が、ゼミごとに分かれて多摩センター駅から恵泉女学園大学まで歩きました。

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マツのみどり摘み 社会園芸学科

2022年05月02日
 ゼミ/授業名:宮内ゼミ

4月20日(水)、3年生の宮内ゼミでは、キャンパス内に生えているマツのみどり摘みを行いました。マツの新芽のことを「みどり」と言います。みどり摘みは新芽がやわらかい春の時期に行います。枝先から数本立ち上がってくる新芽を根元から、または途中から摘み取り、自然な樹形で大きさを維持するために行います。今回の作業は、全てのゼミ生にとって初めての経験でした。以下、2名のゼミ生に感想を述べてもらいました。

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