日本語日本文化学科

1年ゼミ 日本語日本文化学科

2022年12月15日
 ゼミ/授業名:中村ゼミ

なんと言っても夏目漱石は近代文学の入門であり、かつ最高峰です。このゼミでは、多くの人たちが高校時代に読んだ『こゝろ』に焦点を当て、「個人」や「恋愛」、「家父長制」や「明治の精神」のような近代を考える上で重要な問題をさまざまな角度から考えようとしています。
漱石という人の思想や作品に触れながら、文学の研究に必要な文献の調査方法やまとめ方の基礎を身につけてもらいたいと思っています。

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水引を作ろう! 日本語日本文化学科

2022年11月15日
 ゼミ/授業名:3年ゼミ

「それかわいいね!」
ゼミの時間にある学生のイヤリングがかわいいと話題になりました。
聞けば自分で作成したとのこと。

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4年ゼミ「特別展 日本美術をひも解く」見学会 日本語日本文化学科

2022年10月28日

4年ゼミで、東京芸術大学美術館に「特別展 日本美術をひも解く」を観に行きました。宮内庁三の丸尚蔵館が所有する美術品を一堂に展覧する美術展で、国宝の小野道風「屏風土台」、「蒙古襲来絵詞」、「春日権現験記絵」、伊藤若冲「動植綵絵」の4点を含む多彩な美術品に出会うことができました。また、藤原行成筆「敦康親王初覲関係文書」、伝藤原行成筆「粘帖本和漢朗詠集」のような、まさに平安文学の時代をまざまざと想起させるような古筆もあり、充実した見学会になりました。帰りに、台東区下町風俗資料館にも立ち寄りました。参加した学生の感想を載せます。「今回、東京藝術大学美術館の特別展を見学して、文字・物語・生き物・風景と様々な視点から日本美術に触れることができました。文字においては、作者の性格が筆跡として反映されており、一見同じように見えてものびのびと書かれていたりきっちりと書かれていたりと、細かい違いを鑑賞するのが面白かったです。物語においては、『源氏物語画調帖』や『酒吞童子絵巻』など資料として見たものや講義で扱われたものを間近で鑑賞することができ、丁寧な筆づかいで書かれた物語と色鮮やかな絵が印象的でした。生き物においては、特に鳥類を描いた作品が多く展示されており、当時の身近な存在であったことを感じました。さらに、展示されている作品の生き物たちはどれも生命力に溢れ、今にも動き出しそうな印象を受けました。風景においては、『秋爽』という作品が特に印象に残っており、鑑賞をする中で秋特有の涼しく爽やかな空気を感じたような気がしました。

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教育方法・インストラクショナルデザインの実践 日本語日本文化学科

2022年08月09日
 投稿者: 水上晃実(教育学)
 ゼミ/授業名:水上ゼミ(3年ゼミ)

教育方法におけるインストラクショナルデザインと教師-生徒コミュニケーション研究の理論を学んだあとに、実践としてグループごとに授業案を考えて模擬授業を行いました。今回の目標は、ARCSモデルを使いながら、児童・生徒を惹きつける授業を行うことです。題材も対象学年もグループ内で話し合って自由に決めてよいことにしたところ、下記のような授業が考案されました。授業に使ったトランプ、カルタ、日本地図などはすべてゼミ生の手作りです。

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五島美術館 春の優品展「吉祥の美」見学 日本語日本文化学科

2022年05月23日
 投稿者:日本語日本文化学科3年 YSさん
 ゼミ/授業名:3年ゼミ

5月3日に、3年ゼミの展覧会見学として、世田谷区の五島美術館で開催された春の優品展「吉祥の美」を鑑賞しました。稲本万里子先生と、東京大学でイスラーム美術の研究をされている枡屋友子先生の引率の下、4年のゼミ生のみなさんと一緒に、待ち合わせ場所の上野毛駅から五島美術館まで歩いて伺いました。

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