日本語日本文化学科

詩の朗読会と「ケータイ川柳」お手伝い 日本語日本文化学科

2011年06月18日
 投稿者:廣江佳代子
 ゼミ/授業名:文芸創作ゼミ

私たち林ゼミは、一冊の冊子を作ることを目標として、短歌や俳句、詩の創作を日々行っています。豊かな感性と広い視野を養うため、文芸に関わる様々な場を進んで体験するのがこのゼミの特色です。

今年の5月21日には、世田谷パブリックシアターで開催された詩の朗読会「いのちを詠う―日本の現代詩から―」に私たち学生も足を運びました。また同じ月の28日の本学のスプリングフェスティバルでは、ケータイ川柳の公開審査のお手伝いもさせて頂きました。

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「いのちを詠う―日本の現代詩から―」にて

展覧会見学 日本語日本文化学科

2011年06月13日
 投稿者:稲本 万里子
 ゼミ/授業名:日本文化史演習Ⅱ(美術)

3年ゼミでは、「源氏物語絵巻」のなかからひとり1場面を選び、調べて発表することで、作品へのアプローチの仕方やプレゼンテーションの方法を勉強していますが、ゴールデンウィークの1日を使って、美術館・博物館で開催中の特別展を見学してきました。

まずは、竹橋の東京国立近代美術館で「生誕100年 岡本太郎展」を見学。チケットを買うまで20分、入館するまで15分。思った通り混んでいました。ひとりはコンビニで事前に購入したと、やるなぁ。全員揃ったところで会場に入るも、あまりの混雑にバラバラに。 観客層は、いつもの日本美術の展覧会よりも若干若めで、万博を懐かしがる層と、美大生かデザイン学校生のような学生が多かったですね。構成は、「対決」をキーワードに、岡本太郎の事績をたどるというもの。岡本太郎好きなゼミ生が、大感激していました。

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岡本太郎展

2年ゼミ(日本文化基礎演習II)紹介 日本語日本文化学科

2011年06月10日
 投稿者:鈴木彩夏
 ゼミ/授業名:稲本ゼミ

2年生の稲本ゼミについて紹介させていただきます。稲本先生の授業では、日本の美術について学習していきます。
このゼミでは、古墳時代から明治時代までの日本絵画について、各自が作品を決め、その作品について詳しく調べ、1人20分程度の発表を行っています。

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葛飾北斎「冨嶽三十六景」凱風快晴

3年 日本語演習III (川井ゼミ) 日本語日本文化学科

2011年05月31日
 投稿者:大竹薫子・倉本沙姫
 ゼミ/授業名:川井ゼミ

川井先生のゼミでは、日本語教員を目指している学生たちが『みんなの日本語』という教材の不足している部分を討議し、導き出しています。
一人ひとり、導入の方法を考え、教材を自作、実演し、工夫を凝らした点、まだ不十分な点を話し合っていきます。

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ことばの難しさを実感する日々 日本語日本文化学科

2011年05月27日
 投稿者:新川めぐみ
 ゼミ/授業名:秋元ゼミ

こんにちは。
今日は日本語日本文化学科4年の秋元ゼミについて紹介したいと思います。このゼミでは「日本のことばと文化」をテーマに、現在は青木三郎著『ことばのエクササイズ』という本をテキストにして、ことばについて学んでいます。この本には様々な日本語表現について書かれていて、普段使っていることばについて改めて考えさせられます。また、この本を読むことで、ことばだけで伝えることの難しさを知ることとなるでしょう。
例えば、皆さんは右の写真をどう説明しますか?

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