日本語日本文化学科

「源氏物語絵巻」「燕子花図屏風」見学 日本語日本文化学科

2018年05月28日
 投稿者:3年嶋中あゆりさん
 ゼミ/授業名:3年稲本ゼミ

私たちは、5月4日に授業の一環として、3年ゼミと日本美術史特講で取り上げられた「源氏物語絵巻」と尾形光琳の「燕子花図屏風」を見るために、「詩歌と物語のかたち」展開催中の五島美術館と、「光琳と乾山」展開催中の根津美術館へ行ってきました。

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ゼミの活動 日本語日本文化学科

2018年05月01日
 投稿者:4年本多玲奈さん
 ゼミ/授業名:4年山田ゼミ

皆さんこんにちは!4年山田ゼミです。

私たちは身近な日本語を使ってその歴史を研究しています。日本語というのは私たちが思っている以上に深く、面白いものです。

突然ですが、皆さんは「煮詰まる」という言葉をどう使いますか?「話し合いが煮詰まった」と使いますね。これは「結果がなかなか出てこない」という意味で使っていますね?ですが「煮詰まる」は本来、「結果が出そうな状態」という意味なのです。

今とは逆の意味ですよね!今の使い方は「行き詰る」と混在してしまっているということになります。

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ゼミで文芸創作、か 日本語日本文化学科

2018年02月07日
 投稿者:日本語日本文化学科3年 神谷桜子
 ゼミ/授業名:林 浩平ゼミ

恵泉女学園大学3年、文芸創作ゼミに所属している神谷桜子は、夜中の真っ暗な自室の布団の中で小さくため息をついた。

彼女は迷っていた。卒論について、だ。恵泉女学園大学は、卒業論文を、卒業制作という形で、文芸創作で提出できる。その内容は、小説だけでなく詩や短歌、エッセイに戯曲など、自分が書きたいものを選ぶことができるのである。

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長崎の被爆体験を受け継ぐ・・・卒業論文演習 日本語日本文化学科

2015年03月30日
 投稿者:篠崎 美生子
 ゼミ/授業名:篠崎ゼミ

本学の近くにお住まいの寺田修一さんは、中学時代に長崎で被爆した体験をお持ちです。昨年は本学での講演会で、生々しいその体験をつぶさに話してくださいました。
今回は、卒業を前にしたメンバーとともに寺田さんを囲んで茶話会を開き、去年の講演でいだいた疑問や感想を遠慮なくお伝えしました。お優しい寺田さんのお人柄に、学生の緊張もほぐれ、話題は原爆から戦争のこと、今の政治のことへと広がりました。
充実の2時間半でした。でも伺いたいことはまだまだ山ほどあります。そこで卒業後も時折土曜日に集まって寺田さんをお招きし、自主ゼミ「寺田さんの会」を続けていこうと約束したのでした。

南野キャンパスのラーニングコモンズにて

全学年合同見学ツアー 日本語日本文化学科

2014年07月07日
 投稿者:篠崎美生子
 ゼミ/授業名:篠崎ゼミ

5月末の晴れた土曜日、日本近代文学を扱う篠崎ゼミの1年生から大学院生まで、総勢34名で、神奈川近代文学館で行われた太宰治展を見学してきました。人間太宰の情念にたっぷりひたったあとは、山下公園で点心ランチ。午後は希望者を募って、日本新聞博物館を見学しました。参加者からのメッセージを、どうぞお楽しみ下さい。

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太宰治展