春休みに入って、学生たちは

2024年02月26日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美

2月も最後の週となりました。寒暖を繰り返しながらも、春の足音が確かに聞こえる頃となりました。
大学は秋学期の学事日程のほぼすべてを終えて、多摩キャンパスには学生たちの姿はまばらとなっております。
代わって、多くの学生たちが海外に出向いて、語学研修やフィールドスタディの学びに勤しんでおります。

学生たちが出向いている(これからのもの、すでに終了したものも含めて)語学研修やフィールドスタディは次の通りです。

国際交流プログラム

  • 韓国語学研修(梨花女子大学) 2024年1月27日(土)~2月17日(土)
  • フィリピン英語研修(セント・ラサール大学) 2024年2月3日(土)~3月10日(日)
  • チチェスターカレッジ英語研修(チチェスターカレッジ) 2024年3月2日(土)~3月31日(日)
  • 中国語学文化研修(上海杉達学院) 2024年3月3日(日)~3月17日(日)

短期フィールドスタディ

  • インドネシア プログラム 2024年2月5日(月)~2月15日(木)
  • 東アジア プログラム 2024年2月17日(土)~2月26日(月)

ワークキャンプ

  • タイ国際ワークキャンプ 2024年2月21日(水)~2月28日(水)

毎回、学生たちの出発・帰国に際しては、教務課から連絡がはいります。
「学生たちの無事と研修の実り多いことを祈ってください」とのメールに、祈りを合わせ、「全員、無事に帰国しました」との報告に安堵しております。

多摩キャンパス図書館に飾られているお雛様も、学生たちが豊かな春休みを過ごしてくれることを祈っているようです。
この雛段は、以前、本ブログでご紹介させていただきましたが、木村利人元学長の講演をお聴きになられ、恵泉の教育に感銘を覚えてくださった沖野佳子様が学生のためにと2012年に寄贈くださったものです。1937年製作のものとうかがっております。豊かに時を刻みつつも変わらぬ初々しさで、毎年、図書館を華やかにしてくれています。