学長の部屋

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FDSD研修会で"ランチ交流会"

2018年03月05日

2月も半ばを過ぎた頃、FDSD研修委員の松村正治先生から次のようなメールが入りました。

今回は持ち寄り形式のランチ交流会として、 食を通した恵泉教育について情報を交換するほか、 気軽に話し合う場を設けることにより、 大学改革に向けたコミュニケーションのさらなる活性化、 および恵泉の教職員コミュニティづくりを図ります。

日時:2018年2月22日(木)12:00~14:00
会場:L棟ラウンジ
持ち物:お一人様、1品おかずをお持ちよりください。

注意事項:

  • 量は一人前程度としてください。
    テーブルに同席した方々7-8名程度で分け合います。
  • 開催趣旨から、おかずは学生に勧めたくなるものが望ましいですが、 購入したものでも構いません。
  • ご飯(おにぎり)と飲み物はウーロン茶、コーヒーを用意します。
  • お皿、お箸、スプーンなどの食器も用意します。

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「花の友」で澤田みどり先生の連載開始

2018年02月26日

本学社会園芸学科の澤田みどり先生の連載「植物の力~園芸療法から考える~」が公益財団法人日本花の会発行の「花の友」でスタートしました。

澤田先生といえば、日本で最初の園芸療法を学ぶ団体『NPO法人日本園芸療法研修会』を設立し、その代表理事として実践者育成に尽力されていることで著名な方です。
園芸療法学会理事、学会専門認定登録園芸療法士として、20以上の施設でスーパーバイザーとしても活躍されています。
大学では「園芸療法基礎」「園芸療法実践応用」「社会園芸応用実践」などを担当されています。
先生の教えを受けて園芸療法士になった学生もいます(*後記参照

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卒業リトリートと大学セミナーハウス

2018年02月19日

2月1日~2日、卒業リトリートで八王子の大学セミナーハウスに行きました。

卒業リトリートとは、卒業を間近に控えた大学・大学院の学生を対象にした行事です。
恵泉での日々を教職員と共に振り返り、大学生活で培ったものを改めて受け止め、社会に出てゆく備えの時としてほしい、そうした願いをもって毎年、キリスト教センターが中心となって行っています。

私は会議等の関係で、夕刻から明朝までの参加となりましたが、「恵泉人生ゲーム」や「分かち合いのとき」など、この日に向けて学生や教職員が心を込めて準備に尽くしてきたことに感謝の思いで、一緒に楽しい時間を過ごしました。

実行委員手作りの「恵泉人生ゲーム」を楽しんだ後で 
実行委員手作りの「恵泉人生ゲーム」を楽しんだ後で 
集合写真

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卒論口述試験の報告です

2018年02月12日

卒業論文の口述試験が、去る1月31日、全学一斉に行われました。

昨年12月、きめ細やかな教育をしている全国13の大学(朝日新聞・河合塾共同調査)に恵泉女学園大学がランクインされたことは、すでにご報告した通りですが(「学長の部屋」2017年12月25日版)、ここでの「きめ細やかさ得点」10項目の一つが卒業論文の必修化です。

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最終講義に託す教員の思い

2018年02月05日

1月の最終木曜日(1月25日)に杉山恵子先生の最終講義がもたれました。
杉山先生のご専門はアメリカの歴史、主に19世紀の女性・マイノリティをめぐる社会・文化です。最終講義のタイトルは『「共和国」と「帝国」~19世紀アメリカ合衆国の歴史から~』でした。

最終講義は、授業とは別日を設けて大教室で行うのが通例ですが、最終講義はご自身の最終授業日に受講生を対象に行いたいという杉山先生の強いご希望で、いつもの授業時間に、いつも講義をなさっているC棟104教室で行われました。

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