学長の部屋

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『ボヘミアン・ラプソディ』と"哀しみの分かち合い"と

2019年01月07日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美

新年も開けて7日目を迎えました。今日から本格的な仕事始めの方も多いことでしょう。
大学も今日が冬休み明け授業のスタート日です。学生たちはどんな年末年始休暇の思い出をもって登校することでしょうか。

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新年のご挨拶

2019年01月01日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美

明けましておめでとうございます。

皆様、新年いかがお迎えでいらっしゃいますか?
多摩キャンパスもさわやかに新年を迎えております。

大学は改革途上の厳しさもありますが、昨年はその苦労をはるかに超える多くの喜びをいただけた年でもありました。
キャンパスに集う一人ひとりの学生が、恵泉女学園大学の教育の理念にしっかり向き合い、これからの女性活躍の時代をしなやかに凛として生きるための「生涯就業力」を磨く姿を間近に見る喜びに勝るものはありません。
皆様のお祈り・お励ましに支えていただいておりますことに、教職員一同、心から感謝の思いでございます。
今年が皆様にとって、幸せに満ちた佳き一年でありますよう、お祈り申し上げます。

クリスマスの日に

2018年12月24日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美

今日はクリスマス・イブ! 11月28日の点火式()の日に灯されたキャンパスのクリスマスツリーを見つめながらアドベントのときを重ねてこの日を迎えられたことに、感謝いたします。

そして、待ちに待ったクリスマス賛美礼拝が12月19日の夕刻からチャペルで行われました。
「クリスマス~ともに生きるために~」と題し、聖書朗読、聖歌隊と天使隊(教職員有志)、ハンドベルクワイア、オルガン奏者による賛美、そして、クリスマス劇(学生と教職員有志)等々、心のこもった賛美・演奏・演技が繰り広げられました。チャペルに集った人々と共に、クリスマスの意味を考えつつ、礼拝を通してさまざまな違いがあるからこそ豊かな繋がりが育まれていくということを実感し、それぞれの違いを受け入れ合い、「ともに生きていこう」と心新たにした豊かなひとときとなりました。

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文部科学省インターンシップ表彰受賞!!

2018年12月17日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美

嬉しいニュースです。
文部科学省「大学等におけるインターンシップ表彰」において、本学の「フィールドスタディⅡ〜Ⅴ」が選考委員会特別賞を受賞いたしました。

大学等におけるインターンシップ表彰を決定

大学等におけるインターンシップの届出制度」の概要は次の通りです。

"この届出制度により公表されたインターンシップの中から、学生の能力伸長に寄与するなどの高い教育的効果を発揮しており、他の大学等や企業に普及するのに相応しいモデルとなり得るものを、グッドプラクティスとして表彰する"(文部科学省)

本年度は申請した163校の中から次の8校が受賞しましたが、全国の女子大学の中で本学は唯一の受賞校でした。

最優秀賞山形大学
選考委員会特別賞恵泉女学園大学
優秀賞大阪大学、長岡技術大学、亜細亜大学、東京工科大学、湘北短期大学、仙台高等専門学校

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アドヴェントを迎えて

2018年12月10日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美

アドヴェント(待降節)を迎えました。

11月28日(水)にはクリスマスツリー点火式が行われました。
キャンパスのもみの木に明かりが灯され、賛美の歌声が静かな構内に響きました。

チャペルの聖壇はクリスマスのアレンジメントが飾られ、アドヴェントクランツには週ごとに火が灯されていきます。
クリスマスの装飾で一段と美しくなっているキャンパスをご覧ください。

恵泉のクリスマス賛美礼拝は、学生と教職員が共に創りあげていく礼拝です。
この日に向けて教職員有志の聖歌隊である天使隊も練習に励んでいます。今年のクリスマス賛美礼拝は12月19日(水)です。
豊かなクリスマスを迎えられますように!

*アドヴェント(待降節)とは、主イエス・キリストが私たちのもとにやってこられたことを覚え、そのための備えをする期間で、12月25日の前の日曜日からさかのぼって約4週間の期間のことです。

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