学長の部屋

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「花の友」で澤田みどり先生の連載開始

2018年02月26日

本学社会園芸学科の澤田みどり先生の連載「植物の力~園芸療法から考える~」が公益財団法人日本花の会発行の「花の友」でスタートしました。

澤田先生といえば、日本で最初の園芸療法を学ぶ団体『NPO法人日本園芸療法研修会』を設立し、その代表理事として実践者育成に尽力されていることで著名な方です。
園芸療法学会理事、学会専門認定登録園芸療法士として、20以上の施設でスーパーバイザーとしても活躍されています。
大学では「園芸療法基礎」「園芸療法実践応用」「社会園芸応用実践」などを担当されています。
先生の教えを受けて園芸療法士になった学生もいます(*後記参照

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卒業リトリートと大学セミナーハウス

2018年02月19日

2月1日~2日、卒業リトリートで八王子の大学セミナーハウスに行きました。

卒業リトリートとは、卒業を間近に控えた大学・大学院の学生を対象にした行事です。
恵泉での日々を教職員と共に振り返り、大学生活で培ったものを改めて受け止め、社会に出てゆく備えの時としてほしい、そうした願いをもって毎年、キリスト教センターが中心となって行っています。

私は会議等の関係で、夕刻から明朝までの参加となりましたが、「恵泉人生ゲーム」や「分かち合いのとき」など、この日に向けて学生や教職員が心を込めて準備に尽くしてきたことに感謝の思いで、一緒に楽しい時間を過ごしました。

実行委員手作りの「恵泉人生ゲーム」を楽しんだ後で 
実行委員手作りの「恵泉人生ゲーム」を楽しんだ後で 
集合写真

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卒論口述試験の報告です

2018年02月12日

卒業論文の口述試験が、去る1月31日、全学一斉に行われました。

昨年12月、きめ細やかな教育をしている全国13の大学(朝日新聞・河合塾共同調査)に恵泉女学園大学がランクインされたことは、すでにご報告した通りですが(「学長の部屋」2017年12月25日版)、ここでの「きめ細やかさ得点」10項目の一つが卒業論文の必修化です。

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最終講義に託す教員の思い

2018年02月05日

1月の最終木曜日(1月25日)に杉山恵子先生の最終講義がもたれました。
杉山先生のご専門はアメリカの歴史、主に19世紀の女性・マイノリティをめぐる社会・文化です。最終講義のタイトルは『「共和国」と「帝国」~19世紀アメリカ合衆国の歴史から~』でした。

最終講義は、授業とは別日を設けて大教室で行うのが通例ですが、最終講義はご自身の最終授業日に受講生を対象に行いたいという杉山先生の強いご希望で、いつもの授業時間に、いつも講義をなさっているC棟104教室で行われました。

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卒業生から嬉しいメールが届きました

2018年01月29日

お正月過ぎに、卒業生から嬉しいメールが届きました。
本人の了解を得て、ここに紹介させていただきます。

2016年3月に恵泉女学園大学 大学院 平和学研究科を卒業しました島田愛です。
昨年3月より韓国のハンシン(韓信)大学の日本学科で招聘教授として働いておりますが、初年度の業務をほぼ終えて、現在日本に一時帰国しております。

着任の際にご連絡したとおり、私は前期は「日本語文法Ⅰ A・B」と「日本語 作文」の3クラスと「フリートーキング」を担当しました。後期は「日本語文法ⅡA・B」と「ビジネス日本語」の3クラスと「フリートーキング」を担当させて頂きました。

初年度は、授業の準備、1年間の大学の流れなど、韓国語もよくわからないなかで進めて行くのはとても大変ではありましたが、韓国語がわからないからこそ、学生達が日本語を使って自分のことを表現しようとする姿、成長して行く姿を敏感に感じ取ることができ、学生と一緒に成長し、喜び合える、私の人生の中でも忘れがたい貴重な1年となりました。

ハンシン(韓信)大学の学生たちは想像以上に日本に関心を持ち、日本の経済・政治・文化・・・そして日本語と様々なことを勉強しています。私は日本語教師としてはまだまだ未熟ですが、この仕事は社会経験で得たことや恵泉女学園大学で学んだ園芸学、平和学など様々な知識や経験をフルに活かせるやりがいのある仕事だと感じています。
お陰さまで、ハンシン(韓信)大学との来年度の契約もさせて頂くことができました。
来年度もさらに精進して参りたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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