英語コミュニケーション学科
卒業ゼミ 英語コミュニケーション学科
2023年02月02日

恵泉女学園大学の学生は全員、卒業論文を書きます。
今年度も、英語コミュニケーション学科で「卒業ゼミ」を受講する学生の半数は担当の先生と一緒に英語で卒論を書きました。
All Keisen University students write a graduation thesis (卒業論文).Half of the students taking graduation seminars (ゼミ) with teachers from the English Communication Department wrote their 卒論 in English. After submitting their 卒論, students need to complete the thesis defense (口述試験).
2022年度 2年生ゼミ(「時事英語研究」)ゼミだより(9) 英語コミュニケーション学科
2023年01月27日
ゼミ/授業名:生田ゼミ
先日1月11日(火)は英語コミュニケーション学科の金田佐弥子さんが「地元の和食文化の普及を目指して」という記事を取り上げて発表しました。若者の食生活スタイルが変わっていくにつれ,和食の普及を推進する必要性が出てきました。農林水産省などは伝統的な郷土料理が次の世代へと受け継がれていくように,ウェブサイトを立ち上げるなど努力を続けています。今回のゼミでは改めて今の自分たちの食生活を見直す必要性を考えました。発表者の金田さんは優れた読解力の持ち主で,記事内の難しい英文もわかりやすく解説してくれて,ゼミ生の理解の助けになりました。また黒板を使用して講義するなど本物の先生のように工夫した発表を行ってくれました。2022年度秋学期の2年生ゼミにおける学生の発表は今回が最後でしたが,どの学生も自ら興味のある記事を選び,事前に単語や表現を調べながら読解し,本番の発表では自由なスタイルでわかりやすく伝える,という努力をしてくれました。予定通りにメンバー全員が苦労しながらもそれぞれの発表分担をこなしてくれたことはとても意味のあることだったと思います。そしてこれを機に英字新聞を読む楽しさを知ってもらえたら何よりです。以下は金田さんが作成した発表資料やゼミの様子です。
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2022年度 2年生ゼミ(「時事英語研究」)ゼミだより(8) 英語コミュニケーション学科
2022年12月28日
ゼミ/授業名:生田ゼミ
先日12月20日(火)は英語コミュニケーション学科の林紗由莉さんが「日本のコンビニ、中国へ進出」という記事を取り上げて発表しました。中国では、昔の日本に多く見られたような個人経営の商店がまだ多く、日本の大手コンビニはここ5年で急増してきたものの、まだそれほど多くはないようです。(ゼミ生の一人で中国からの留学生の潘さんもそのような現状を補足してくれました。)今回の記事は中国の河南省洛陽市内のセブンイレブン1号店開店に関するもので、興味深い内容でした。コンビニ文化が定着した日本に住む私たちは、中国も同じ状況だと思いがちですが、決してそうではないようです。このように他国の生活について学べるのも英字新聞を読むメリットの一つです。以下は林さんが作成した発表資料やゼミの様子です。
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2022年度 2年生ゼミ(「時事英語研究」)ゼミだより(7) 英語コミュニケーション学科
2022年12月27日
ゼミ/授業名:生田ゼミ
英字新聞The Japan Newsの記事を中心に、さまざまな単語や表現を学んでいる本ゼミですが,先日12月13日(火)は英語コミュニケーション学科の迫井若菜さんが「星空世界遺産の地を目指して」という記事を取り上げて発表しました。福井県大野市が「ハンモックに乗って美しい星空を眺めることができる場所」として街をアピールしている、という内容です。(私を含め)多くのゼミ生がこのような街があることを本記事で初めて知りました。政治や社会問題だけでなく、このような国内の魅力ある観光都市について学べるのも英字新聞を読むメリットの一つだと思います。今回は難解な英文で、ゼミ生皆が苦労して読みましたが、読解力養成という点でも良い勉強になりました。以下は迫井さんが作成した発表資料やゼミの様子です。
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2022年度 2年生ゼミ(「時事英語研究」)ゼミだより(6) 英語コミュニケーション学科
2022年12月26日
ゼミ/授業名:生田ゼミ
英字新聞The Japan Newsの記事を中心に、さまざまな単語や表現を学んでいる本ゼミですが,先日12月6日(火)は英語コミュニケーション学科の大和千櫻さんが「冨樫義博展展、35年の軌跡」」という記事を取り上げて発表しました。1980年代後半から活躍している漫画家冨樫義博氏とその展覧会について述べた内容で、マンガやアニメが世界中を席巻した日本のサブカルチャーを英語で読む、という貴重な機会となりました。以下は大和さんが作成した発表資料やゼミの様子です。