英語コミュニケーション学科

2021年度1年生生田ゼミ ゼミだより(2) 英語コミュニケーション学科

2022年02月03日
 ゼミ/授業名:生田ゼミ

FT(フィールド・トリップ)に行ってきました

前回のゼミ便りでご紹介したように、本ゼミでは英字新聞の記事を使用して勉強していますが、先日12月27日(月)にFTとして新聞の発行元である読売新聞東京本社(千代田区大手町)を見学してきました。(ここは正月に行われる箱根駅伝のスタート・ゴール地点になっている場所なのでテレビで見た人も多いと思います。)
最初に、取材から編集、印刷、配送までの新聞制作のプロセスの説明や校閲体験を受けた後、英字新聞部次長三井誠様から英字新聞の編集についてのお話をうかがいました。さらに本社14階にある「英字新聞部」のオフィスを見学させていただきました。私たちがゼミで読んでいる英字新聞がこの場所から発信されていると思うと、非常に貴重な機会をいただいたと強く感じました。

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2021年度1年生生田ゼミ ゼミだより(1) 英語コミュニケーション学科

2022年01月24日
 ゼミ/授業名:生田ゼミ

英字新聞を読んでみよう

本ゼミでは、読売新聞社が発行している英字新聞The Japan Newsの記事を使って、さまざまな単語や表現を学んでいます。英字新聞というと難しいイメージがありますが、国内ニュースや普段身の回りで起きている出来事等、すでに日本語で知っている内容を英語で読んでいくので、比較的意味がとりやすく、「この表現は英語ではこう言うのか」という発見があり、自らの英語表現力を伸ばすのにとても良い教材です。
(写真は2020年5月1日発行の第1面です。「緊急事態宣言の延長」の記事が載っています。難しい記事ですのでもちろん読めなくても気にしなくて構いません。)

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英作文と「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」 英語コミュニケーション学科

2022年01月12日
 ゼミ/授業名:英文作文(常葉クラス)

英語コミュニケーション学科の科目である「英文作文」の授業では、"子供っぽく聞こえてもとりあえず通じればいい" 英語ではなく、その状況や立場にふさわしい表現は何かを考えた上での "大人っぽいコミュニケーション"のための英語力を目指しています。実際に英単語や英語表現の使い方を学ぶことはもちろんですが、目上の人へのメールやビジネスコミュニケーションの際にどのような考え方・振る舞い方が求められるのか?や、なぜこの単語・表現を使うとこのニュアンスになるのか?という英語の世界観についても理解を深めています。

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英語は『マジック』 ツール! 英語コミュニケーション学科

2022年01月12日

現在の私は「英語コミュニケーション学科」の教員ですが、元々、写真家として、ドキュメンタリー作家として、世界140カ国を訪れ、様々な社会問題の現場【紛争、戦争、環境破壊、飢餓など】を取材してきました。

これらの経験を基に、今「世界はどのように動いているのか?」「地球はどのような状況にあるのか?」を学生たちに伝えています。それが私の担当する「表現力実践講座」や「国際情勢論」などの授業要旨です。

グローバル化した現在の世界では、国や人種、文化や歴史の違いを越えた高度なコミュニケーション能力が求められています。そうした能力の獲得を目指した恵泉の「英語コミュニケーション学科」では、「英語」+「コミュニケーション」というキーワードで、多彩な経歴を持つ教員が、きめの細かい教育を実践しています。

私が担当するこのブログでは、世界の取材の現場で多様な人々と出会い、交流を重ねた経験から見えてきた「コミュニケーション」を改めて考察します。

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ギリシャは何故破産しないのでしょうか? 第4回 英語コミュニケーション学科

2021年12月24日
 ゼミ/授業名:桃井ゼミ

現在の私は「英語コミュニケーション学科」の教員ですが、元々、写真家として、ドキュメンタリー作家として、世界140カ国を訪れ、様々な社会問題の現場【紛争、戦争、環境破壊、飢餓など】を取材してきました。

これらの経験を基に、今「世界はどのように動いているのか?」「地球はどのような状況にあるのか?」を学生たちに伝えています。それが私の担当する「表現力実践講座」や「国際情勢論」などの授業要旨です。

グローバル化した現在の世界では、国や人種、文化や歴史の違いを越えた高度なコミュニケーション能力が求められています。そうした能力の獲得を目指した恵泉の「英語コミュニケーション学科」では、「英語」+「コミュニケーション」というキーワードで、多彩な経歴を持つ教員が、きめの細かい教育を実践しています。

私が担当するこのブログでは、世界の取材の現場で多様な人々と出会い、交流を重ねた経験から見えてきた「コミュニケーション」を改めて考察します。

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