ゼミリレー

国立西洋美術館で展覧中のラファエロ展 歴史文化学科

2013年05月31日  投稿者:伊藤 拓真 ゼミ/授業名:伊藤ゼミ

西洋美術史を勉強する伊藤ゼミでは、毎学期、展覧会の見学をしています。東京にいながら世界中の美術を見て学ぶことができる機会、それが展覧会です。2013年度の春学期には、上野の国立西洋美術館で開催されたラファエロ展を見学しました。見学に参加したゼミの皆さんの感想を見てみましょう。

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ラファエロ・サンツィオ《大公の聖母》、フィレンツェ、パラティーナ美術館所蔵

社会のために自分を生かせる格好いい大人をめざして 現代社会学科

2013年05月28日  ゼミ/授業名:松村ゼミ

松村ゼミで考えることは、環境のあり方です。しかし、地球温暖化やごみの問題など、いわゆる「環境問題」だけを扱うわけではありません。
環境とは、( )を取り囲むものを指します。自然環境だけではなく社会環境も含まれますし、近年ではメディア環境にも目を向ける必要があります。つまり、環境の意味を広く捉えて、私たちが他者と共に生きる場を考えます。

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食材と製法にこだわるジャム工場を訪問。女性の起業という観点でも興味深い。

歴史文化学科1年生で富岡製糸場へ 歴史文化学科

2013年05月24日  投稿者:荒又 美陽

2013年5月18日土曜日、歴史文化学科の教員と1年生で富岡製糸場に行きました。
今年1月に世界遺産に推薦されており、来年6月に登録されるかどうかが決まるということで、歴史文化学科の中心科目の一つである世界遺産を実地に学ぼうというのが目的でした。
8時にバス2台で出発し、18時半解散と1日楽しく過ごしました。

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繰糸場内の見学の様子

歴史学方法論 I 日本語日本文化学科

2013年02月22日  投稿者:梅澤 ふみ子 ゼミ/授業名:歴史学方法論 I

どのような分野の研究でも、最初は専門家が書いた著書や論文を読んで知識を得ます。そこからもう一歩進んで、まだ誰も調べていないことを研究しようというときや、これまで読んだ著書や論文に納得がいかないことがあるときは、自分でナマの資料(一次資料)にあたって調べることになります。学生の皆さんも、卒業論文を書くときにこれを経験します。

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卒業論文口述試験終了 日本語日本文化学科

2013年02月20日  投稿者:稲本 万里子 ゼミ/授業名:4年稲本ゼミ

1月31日に、卒業論文の口述試験が無事終了しました。
今年の卒業論文は、以下の9本でした。

・「伴大納言絵巻」の制作者について―「年中行事絵巻」との比較
・「病草紙」について―隠されたセクシュアリティを暴く―
・長次郎の描いた源氏絵―童について
・神話画《わだつみのいろこの宮》と日本神話を巡って―明治という時代と画家・青木繁―
・森村泰昌―主要3作品群をジェンダー・クラス・レイスの視点から―
・漫画『ブッダ』について―仏伝図と比較して―
・六条御息所―伊勢に下った嫉妬する女性
・映画『里見八犬伝』について―悪女玉梓の表現を中心に―
・ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』とグリム童話『ラプンツェル』の比較

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