ゼミリレー

全学年合同見学ツアー 日本語日本文化学科

2014年07月07日  投稿者:篠崎美生子 ゼミ/授業名:篠崎ゼミ

5月末の晴れた土曜日、日本近代文学を扱う篠崎ゼミの1年生から大学院生まで、総勢34名で、神奈川近代文学館で行われた太宰治展を見学してきました。人間太宰の情念にたっぷりひたったあとは、山下公園で点心ランチ。午後は希望者を募って、日本新聞博物館を見学しました。参加者からのメッセージを、どうぞお楽しみ下さい。

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太宰治展

岩村ゼミー大切な三つのことー 歴史文化学科

2014年07月01日  投稿者:文化学科4年 工藤 涼子 ゼミ/授業名:岩村ゼミ

文化学科岩村ゼミでは3年次にテキストを使用して哲学的思考や神話的思考について学び、4年次より様々なテーマでディスカッションや発表を行っています。
岩村ゼミで大切にされていることは3つあります。それは「生き方を考えること」、「立ち止まること」、そして「パっと言われたことに対してパっと返すこと」です。

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多摩市農業委員会の方々との交流会 社会園芸学科

2014年06月30日  投稿者:澤登ゼミ 4年 西川しおり ゼミ/授業名:澤登ゼミ

6月26日午後、多摩市農業委員会の方々8名と多摩市市民経済部経済観光課の担当者が恵泉の教育農場を視察に来られました。これは、多摩市の経済観光課(農業委員会事務局)の計らいによって実現しました。

南野キャンパスを出て、前庭花壇、ハーブガーデン、ガラス温室をとおって、教育農場に行き、南野キャンパスに戻って意見交流会を行いました。近くに住んでいてもキャンパスの中に入ったのは初めてということで、恵泉の畑や花壇などにとても興味を持ってくださり、畑の様子を熱心に見ておられました。中には有機栽培を行っている生産者もいて、病気も出すに立派なキュウリがなっているとお褒めの言葉をいただきました。また、7月初めの開かれる「せいせき朝顔市」に出展するために学生らが育てている朝顔もみていただきました。

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沖縄フィールドトリップ 現代社会学科

2014年06月26日  ゼミ/授業名:教養基礎演習II(上村ゼミ)

大きなテーマは、沖縄を事例に、現代社会を「総合的」に見ることです。大学教育は一般的に専門教育と考えられますが、それは自分の関心のある分野や自分の好きな視点からのみ社会を切り取ることにもつながってしまいます。しかし、現代社会が抱える問題は、複雑な構造を持ち、多面的にものを考える視点がなければ、なかなかその本質にたどり着くことができません。

その点、秋学期のゼミでは、関心に沿って、学生「自然チーム」「歴史チーム」「文化チーム」に分け、さらにその中で関心のあるものについて、各自が発表を行い、議論をします。こうしたプロセスの中で、沖縄を「総合的」に考えてきた結果を現地で検証するのがこのフィールドトリップです。 第一日目は、県立博物館で、沖縄の自然、歴史、生活・文化を確認し、有名な「万国津梁之鐘」を見ることができます。さらに、首里城に移動し、琉球時代の視点に触れますが、ここでは王朝時代のスイーツにもトライします。もちろん、この日の移動は、モノレール(ゆいレール)や市バスです。

第二日目は、マイクロバスを借りて、朝から南部にある「平和祈念資料館」に向かい学芸員の平田さんに沖縄戦の概略を伺った後、施設の見学をします。まじめに取り組むとやや気分も暗くなってくるので、やや早めの昼食は「浜辺の茶屋」という隠れ家的レストランです。(最近、このレストランも観光ガイドに出るようになりました!残念!)その後、王朝最大の聖地で、世界遺産の一つでもある「セイファー御嶽」を訪問します。ここでバスの中で一休みしながら、バスは沖縄島中部へ移動します。もちろん、米軍基地を見学し、日米安全保障条約という問題を考えるためです。北谷町にある「安保の見える丘」から嘉手納基地を眺め、最近オスプレイの配備された普天間基地は、沖縄戦の激戦地の一つ嘉数高台から見下ろすことができます。

そして、三日目は、基本的に徒歩移動です。沖縄の外洋航路の中心である「トマリン」、マシュー・ペリーが上陸した碑がある外人墓地を通り、庶民の食卓を飾る魚市場「ゆいまち」を見学します。その後は、近くにある沖縄式の墓地を見ながら、泊大橋を渡り、日本の支配構造が見える「波之上宮」と戦争犠牲者の記録を残す「対馬丸記念館」にも足を延ばします。 もちろん、これだけではありません。ホテルは国際通りに近いので、夕方や早朝はこの通りの周辺でさらにいろいろなものを学ぶことができます。

『文化現地研修I』の授業風景 歴史文化学科

2014年06月12日  投稿者:川戸れい子 ゼミ/授業名:文化現地研修I

『文化現地研修I』の授業です。『○○演習』という名前ではないけれど、ゼミ形式でやっているので載せることにしました。
2014年度実施予定の『文化現地研修』(行き先はドイツ!)の事前授業で、訪れる予定の都市について分担して調べ、発表します。
この研修は当初、夏に実施の予定でしたが、夏は費用がかかるので、2~3月に変更になりました。先生から「寒いぞ!」と脅かされています(防寒着買わなくちゃ・・・)。
予定のコースはドイツを北から南へ縦断。7都市を訪れます。ハンブルク、リューベック、リューネブルク、ブラウンシュヴァイク(名前がカッコイイ!?)、ヴュルツブルク、ミュンヘン、アウクスブルク(よくアウグスブルグと書かれるけど、これが正しいんだそうです)。

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