アイルランド留学の報告会を行いました! 国際社会学科

2018年10月31日
 投稿者:国本珠歩
 ゼミ/授業名:国際社会演習Ⅱ

こんにちは!国際社会学科3年の国本です。
私はアメリカの政治や文化を学ぶ漆畑先生のゼミに所属していますが、現在、4年の卒論執筆に向けて調査を各自で行っています。人数は4人(1名は韓国留学中)と少ないですが、意見交換を積極的に行うなど非常に活気があるゼミだと感じています。私は2018年度春学期の半年間アイルランドに留学をしていました。そのため、秋学期の初回のゼミではパワーポイントを使いながら留学についての報告会を行いました。発表の一部をここでお話したいと思います。

アイルランドは、ヨーロッパの最も西側に位置している小さな国で、約476万人が生活をしています。アイルランドの首都はダブリン。テンプル・バーなどの有名なパブが並ぶエリアに行けば、多くの人々と音楽で賑わっていますが、郊外に行けば、一転、大自然が広がっている。アイルランドはこんな素敵な国でした。

テンプル・バー
モハーの断崖

私は、英語を学ぶためダブリンシティ大学に通っていました。学校では、レベルにあった5段階の授業を週5回4時間にわたって行い、英語のスキルの向上とともに、そこでは多くの異国の人々と交流することができ非常に充実した日々を送ることができました。

クラスメイトと先生

しかし、留学生活で多くの困難の壁にぶち当たりました。例えば、思ったように自分の意見が英語で言えない、英語のスキルが上達しない、また、意見の違いでホストマザーとぶつかることもありました。しかし、この経験があったからこそ、壁を克服しようとより一層勉強し、英語力を向上させた結果、一つ上のクラスに行くこともできました。また、マザーとどのようにすれば仲良くなれるか考え、日本食を作ったりと多くの工夫をし、マザーともとても仲良くなることができました。継続的に努力を惜しまないことで成果は現れ、諦めないことが大事なのだとこの留学を通して気づかされました。

アイルランドの留学は、多くのことを学ばせられた半年間だと感じています。
この経験を今後の学びに活かしていきたいと思います。

セント・パトリックス・デー

担当教員:漆畑 智靖

私の専門は国際政治学です。特に対外政策(外交政策)がどのように決まるのか、理論的に研究する対外政策分析という分野が専門です。また、アメリカ政治も研究しています。近年は主にアメリカ保守主義運動の研究に取り組んでいます。16年度の大統領選で言えば、「ドナルド・トランプとは何者か?」を解明したいと思っています。

漆畑 智靖

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