タイ・チェンマイからの手紙 「長期フィールドスタディ」体験記

恵泉女学園大学では、日本や外国を理解する際に、机上の知識だけでは学び取ることのできない人間的な理解こそ必要だと考えています。恵泉女学園大学では国外現地授業として、約5ヶ月間タイで実施される長期フィールドスタディが用意されており、今も、多くの学生が現地で学んでいます。そんな様子を学生の皆さんが現地からレポートいたします。

体験学習第1期を終えてーヒンラートナイ村①

2017年10月25日  投稿者:Daao 国際社会学科3年

タイに来て約2ヶ月間の様々な長期フィールドスタディの事前学習を終え、ついに10/5~10/13に第1期体験学習をおこなってきました。私の体験学習先はチェンライ県にある人口100人ほどのパガニョー(カレン族)が住むヒンラートナイ村です。12月中旬まで3回に分けておこなわれる体験学習を通して、私は村の若者がおこなうノンフォーマルな学びについて学んでいきたいと思っています。1期は約8日間という短い期間でしたが、これから本格的にはじまる調査のために、人間関係を構築することが主な目的でした。

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タイ語ブラッシュアップ授業

2017年10月24日  投稿者:IS 3年 木村彩香

体験学習第一期が終わり、第二期が始まるまでの間チェンマイ大学の語学センターでタイ語のブラッシュアップ授業をしていただきました。今回の授業は一日、2時間ではなく、2時間半と少し長めになっていました。今まで学んだタイ語の総復習をメインに授業をしていただきました。そのほかに第二期に向けて体験学習テーマに関する質問を各自用意し、先生に適切なタイ語表現を教えていただき、実際に調査に入ってから活用できる実践的なタイ語の授業もしていただきました。

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第1期体験学習を終えてーフアイイカン村

2017年10月19日  投稿者:国際社会学科3年 村井美月

こんにちは!日本はもう肌寒くなってきたのではないでしょうか。私たちは先日第一期の体験学習終え、チェンマイに戻ってきました。10日間ぶりに長期FSメンバーに会い、それぞれの体験を聞いて、それぞれの体験学習先での生活の濃厚さに強い刺激を受けました。

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第1期体験学習中間報告会

2017年10月18日  投稿者:Daao 国際社会学科3年

約10日間の第1期体験学習が終了し、FSメンバーが体験学習先の村やNGOでどのような活動をしていたのか、またどのようなことをそこで学んだのか発表する中間報告会がおこなわれました。1期ではこれから調査するために、そして今までと異なった環境での生活に適応していくため、体験学習先で良好な人間関係の構築をすることが大きな目的の一つでした。

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カンチャナブリフィールドトリップ

2017年10月17日  投稿者:国際社会学科3年 横尾朱音

私たちは9月26日から27日の2日間、観光地としても有名な、「カンチャナブリ」に行ってきました。チェンマイから車で13時間かけ向かいました。

カンチャナブリで賑わっている場所の1つに、第二次世界大戦にまつわる映画「戦場に架ける橋」で舞台となった「クウェー川鉄橋」があります。ここでは、橋の上を列車が走る様子を至近距離で見ることができます。列車が通っていない時間は、線路の上を歩くこともできますし、そこからの景色も楽しむことができます。その橋の上を通る「泰麺鉄道」も有名な観光の一つです。実際に私たちも「泰麺鉄道」に乗車しました。手を伸ばせば、岩や草に触れてしまうほど、スリル満点の景色を見ることができます。私たちが乗車した日も、平日なのにも関わらず多くの人がいました。この泰麺鉄道は、旅行会社が提供するツアーも存在するそうです。観光地として親しまれていることがよく分かります。

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