2017年6月 7日

大学での「学び」の多様性 国際社会学科

2017年06月07日  ゼミ/授業名:田中ゼミ

大学での学びは、高校までの勉強と異なり、学生個人個人が、自分が関心を持ったことを主体的に学ぶことが求められます。初めは戸惑う方も多いですが、言い換えればこれは、「大学ではすべてのことが学問になる」ということでもあります。

わたくし個人の専門は中国史学史ですので、私のゼミを選ぶ学生の方は、やはり中国の歴史や文化に関心を持つ方が多いです。こういった学生の多くが関心を持っているのは、三国志、『封神演義』、秦の始皇帝など、中国史でもいわゆる「人気がある」とされているテーマです。ゼミに所属した学生は、専門的な学びを重ね、卒業時には自分で選んだテーマにもとづいて卒業論文を執筆することが求められますが、このテーマには非常な多様性が見られます。歴史や文学を正面から扱った卒論が最も一般的なのはもちろんですが、最近とみに増えているのが、中国史にまつわる娯楽作品を対象とした卒論です。

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恵泉生が「駅前花壇」をタネから育てた花でデザイン 社会園芸学科

2017年06月07日  投稿者:社会園芸学科3年 舛田春菜子 ゼミ/授業名:社会園芸実践

土づくりの様子。土の山をスコップで混ぜながら3往復以上します。

多摩センター駅前のピューロランド通りの花壇を、恵泉女学園大学の学生が授業の一環として管理しています。学生が主体となって、タネから育て、区画ごとにデザインも考えています。

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