2011年1月20日

インドネシア・フィールドスタディ 人間環境学科

2011年01月20日  投稿者:片倉 芳雄 ゼミ/授業名:FS I(インドネシア)

学生14名のグループが、2010年7月31日~8月11日、インドネシアのバリ島およびロンボク島にて「環境と開発」をテーマにフィールドスタディ(FS)を行った。 このFSは、体験を通して五感でこのテーマを体得できるよう考えられている。
バリでは、収穫後捨てられることの多いバナナの茎(偽茎)の繊維からの紙を作り----バナナの茎を切り倒すところから繊維を分離して紙にするところまでを行った。 また山間部にたくさん生えている竹を使って竹炭作りやこの竹炭入りの石けん(ヤシ油原料)作りを行った。 山間の高原の村では有機栽培コーヒー豆(果実)の摘み取りからコーヒーの焙煎まで行い、皆で味わった。 竹かご作りでは、村の人たちから教えてもらいながらの作業で良い交流の機会となった。

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バナナの茎から紙作り

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