榎本ゼミの光と影 英語コミュニケーション学科

2009年11月26日
 投稿者:4年学生
 ゼミ/授業名:榎本ゼミ(イギリス文学)

榎本先生のゼミではイギリス文学について研究しました。文学作品を読み込み、自分なりの仮説を立て、それを論理的に証明するのです。それを発表し、仲間を納得させなければなりません。敏感に欠点に気付き、厳しく指摘してくれる人が多かったので毎回緊張し、不安で一杯でした。

しかしそれがいい訓練になり、疑問点を見つけることが出来るようになりましたし、論理的に物事を考え、人に納得させる能力も鍛えられました。

これらの成功は一人よがりの努力で成し遂げられるものではありません。ゼミ仲間と先生との信頼関係あってこその結果です。お互いを尊重し、日々コミュニケーションを大事にして基盤を作ることが、他の授業と違ってゼミでは重要だと感じました。それが自分の成長に繋がったと、今すごく実感しています。

榎本先生は、イギリス留学の経験もあって物事をストレートに言う方で、厳しい面があります。その一方で、授業では話の脱線が多く、イギリスの知識やおもしろい話をいっぱいしてくれる、とても柔軟性のある先生です。その点でもとてもバランスの良いゼミだと思います。

英語コミュニケーション学科4年生

 

担当教員:榎本 眞理子

「学ぶ」とは、生きる力を身につけること。そして、学ぶタネ、実はそこら中に転がっています。一緒に冒険してみませんか、一見何気ない日常生活の中を。そうして、学ぶ力、考える力をつけて輝く女性になったあなたを見るのを、今から楽しみにしています。Looking forward to seeing you at Keisen ! With Love.

榎本 眞理子