2016年11月28日

踏み台となる

2016年11月28日

ここのところ、続けて「生涯就業力」について綴っています。
先週のこのブログで、在学生だけではなく、卒業生の人生にも「生就業力」の観点から心を配り続けたいと書きました。

「卒業生の人生も、見守りたい」の言葉をお守りとしてくれるという卒業生

つい先日、大学院の卒業生から、こんな嬉しいメールが届きました。
"先生の「学長の部屋から」のお話をご無礼ながら通勤時間に拝読するのが私の朝の礼拝のようになっております。アカデミックの世界を一歩出ると、そこは自分なりの理屈も通用しない障害物競争のフィールドです。頭も体も五感もキリキリ研ぎ澄ませてやっと一日が過ぎていくという感じです。そんな中で、自分を見失わないよう自分の花を咲かせていけるよう、日々タフにたちまわっております。自分らしくが自分本位にならぬよう... (中略) 
先生の『卒業生の人生も、見守りたい』のお言葉は私のお守りです。"

(吉瀬マリ 大学院平和学研究科 2015年春修了)

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