国際交流いろいろ日記

国際交流/国際感覚を養うためには、いろいろな手段があります。 海外に留学することもそうだけど、学内で学ぶ留学生と交流することもその一つ。 異文化の中で生活をするということに、驚き戸惑いながらも成長してゆく学生のリアルな声や学内でのいろいろな国際交流をご紹介いたします。

韓国(韓信大学)協定留学生より2 派遣留学生の声:韓国

2015年04月07日 

留学に来てから約一ヶ月が経ちました。3月下旬から語学堂の授業も始まり、やっと本格的に留学生活が始まったようにも感じます。授業内では文章を読んで、自分の意見を述べることが多いので少し大変ではありますが、中国・台湾・ウズベキスタン各国の習慣を知ることができ、とても面白いです。私のクラスは中国人が多いのですが、これは日本語で何と言うのか?と聞かれたり、同じ漢字を使う国同士なので理解できる部分も多く、お互いに相手の国に興味を持って楽しく勉強できることが嬉しいです。

週末には外国人観光客が多く訪れる仁寺洞や、韓国の伝統家屋が残っている北村という地域に行きました。この地域は店の看板は必ずハングルで表記されており、韓国の伝統的な雰囲気が残っていました。留学生としてではなく観光客としてソウルを歩くことができ、息抜きになりました。また、日本から釜山に留学したことのある先輩方が来て、留学中にできた友達を紹介してもらったり、アドバイスをもらったりなど有意義な時間を過ごしました。

韓国(韓信大学)協定留学生より2の続きを読む

韓国(新羅大学)協定留学生より1 派遣留学生の声:韓国

2015年03月15日 

2015年3月より2016年2月までの予定で、韓国の新羅大学に協定留学している学生より報告書が届きました。

韓国の大学、釜山の新羅大学に来て1週間が経った。韓国の大学は、ソウルの聖公会大学しか行ったことがなかったため、現地での生活や釜山独特の方言などがとても不安だった。しかし、1週間経ち、現地での生活に早くも慣れて来たことを実感している。今まで韓国の市営バスに乗ったことがなかったが、新羅大学では市営のバスに乗らないと大きな駅まで行くことが出来ない。韓国のバスは日本と違い、激しく揺れるため、乗っているのがやっとだ。またバス停の名前を放送する前に通りすぎてしまうため、今まで怖くて乗ることが出来なかった。ここに来てから、一人でもバスに乗れるようになったのはとても大きな進歩だと思う。

新羅大学では、来週の月曜日から授業が始まるため、まだ勉強はしていない。ただ学校の周りを散策したり、バスに乗って映画館に行ったりなど色々なことをすることが出来た。映画は、韓国で今話題になっている「国際市場(국제시장)」を見に行った。朝鮮戦争によって離ればなれになった親子の生き様が描かれた映画だが、離散家族の深刻さがとても良く分かった。この映画に対して、韓国では賛否両論があるというが、私は感動して涙が止まらなかった。

韓国(新羅大学)協定留学生より1の続きを読む

韓国(韓信大学)協定留学生より 1 派遣留学生の声:韓国

2015年03月15日 

2015年3月より2016年2月までの予定で、韓国の韓信大学に協定留学している学生より報告書が届きました。

出発初日、一人で飛行機に乗るのも初めてで、無事に到着できるのか緊張していましたが、日本から韓国へ向かう飛行機のなかで、隣に座っていた韓国人の方に話しかけられました。よく仕事で日本を訪れるそうで、いろいろなお話をしてくださり、緊張もだいぶ解け、韓国語の勉強にもなりとてもありがたかったです。

韓国へ到着して2日目には、ボランティア団体が主催する外国人留学生を対象としたイベントに参加しました。午前中から夕方までグループにわかれて韓国文化を体験したりゲームをしたりして、とても充実した時間を過ごしました。イベントが終わった後は大学の留学生たちと水原という駅でご飯を食べて帰りました。大学から最寄りのピョンジョムという駅に出るにはバスに乗らなければいけないので、少し不便ではありますが、韓国のバスに乗るのも新鮮で良い機会だと思っています。また、韓国は電車もバスも運賃が日本に比べて安いので、気軽にソウルのほうまで移動できるので助かります。韓国の銀行で口座を作ったり、保健所に行って健康診断をしたりなど初めてのことが多く、毎日新しいことだらけです

韓国(韓信大学)協定留学生より 1の続きを読む

フィリピン英語研修参加生より 海外研修プログラム参加者の声

2015年03月13日 

2015年2月8日から始まった約1ヶ月間のフィリピン語学研修も、3/16の帰国が迫ってきており、終盤に差し掛かっています。

参加者1
フィリピン英語研修も残すところ1週間となりました。生活に慣れてきたためか、1週間が経つのが早くなってきました。
前回の報告書からの2週間の間に大きく変化したことはルームメイトが韓国に帰国してしまったことです。自分たちが寮に入ってきた時にいた韓国人学生は殆どが帰国してしまった為、現在では韓国人よりも日本人が多くて不思議な感覚です。今まではが韓国語または英語を多く聞いていたのに、それが数日間の間に日本語を聞くことが多くなりました。しかし、私のルームメイトが帰国してから数日後には、また新たに数名の韓国人学生が入寮してきました。彼らは1学期分の4か月をここで過ごすそうです。

フィリピン英語研修参加生よりの続きを読む

韓国(新羅大学)協定留学生より1 派遣留学生の声:韓国

2015年03月08日 

2015年3月より2016年2月までの予定で、韓国の新羅大学に協定留学している学生より報告書が届きました。

韓国の大学、釜山の新羅大学に来て1週間が経った。韓国の大学は、ソウルの聖公会大学しか行ったことがなかったため、現地での生活や釜山独特の方言などがとても不安だった。しかし、1週間経ち、現地での生活に早くも慣れて来たことを実感している。今まで韓国の市営バスに乗ったことがなかったが、新羅大学では市営のバスに乗らないと大きな駅まで行くことが出来ない。韓国のバスは日本と違い、激しく揺れるため、乗っているのがやっとだ。またバス停の名前を放送する前に通りすぎてしまうため、今まで怖くて乗ることが出来なかった。ここに来てから、一人でもバスに乗れるようになったのはとても大きな進歩だと思う。

新羅大学では、来週の月曜日から授業が始まるため、まだ勉強はしていない。ただ学校の周りを散策したり、バスに乗って映画館に行ったりなど色々なことをすることが出来た。映画は、韓国で今話題になっている「国際市場(국제시장)」を見に行った。朝鮮戦争によって離ればなれになった親子の生き様が描かれた映画だが、離散家族の深刻さがとても良く分かった。この映画に対して、韓国では賛否両論があるというが、私は感動して涙が止まらなかった。

韓国(新羅大学)協定留学生より1の続きを読む

  • オープンキャンパス
  • 「生涯就業力」を磨く
  • 恵泉祭
  • オープンキャンパス
  • 「生涯就業力」を磨く
  • 恵泉祭
upBtn