AKHA AMA CAFEでの体験学習 国際社会学科

2012年11月20日
 投稿者:堀 芳枝

今回はタイの山岳少数民族のアカ族の青年が立ち上げたフェアトレードカフェで体験学習をしているOさんの映像を紹介します。

オーナーの青年は自分の村のコーヒーを販売して村人が現金収入を得られるようにと始めました。2010年から3年連続でタイのスペシャリティーコーヒーを受賞、タイ国内のTVでも紹介され、今、チェンマイではちょっとした人気スポットになってます。

外部のNGOではなく、アカ族の青年自らが立ち上げたSocially Empowerd Enterprise。フェアトレードの一歩先を行くカフェであなたも体験学習してはいかがでしょうか?

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担当教員:堀 芳枝

私は大学2年生の時にフィリピン・ミンダナオ島でのワークキャンプに参加したことが、自分の価値の「大転換」となり、その後の進路も大きく変わりました。 現在はフィリピンを中心とする貧困や開発、子どもや女性の権利、アジアの民主主義について教えてます。 学生から東南アジアって面白い、恵泉で良かった!と言って卒業してもらえることが何よりの励みです。

堀 芳枝

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