タイ・チェンマイからの手紙 「長期フィールドスタディ」体験記

恵泉女学園大学では、日本や外国を理解する際に、机上の知識だけでは学び取ることのできない人間的な理解こそ必要だと考えています。恵泉女学園大学では国外現地授業として、約5ヶ月間タイで実施される長期フィールドスタディが用意されており、今も、多くの学生が現地で学んでいます。そんな様子を学生の皆さんが現地からレポートいたします。

ヒンラートナイ村での体験学習を終えて

2015年01月13日  投稿者:12is023 木村 遥

私は「ヒンラートナイ村からみるお茶のマネージメント」を自分の体験学習のテーマにしました。カレン族のお茶栽培から販売方法までを中心に、マネージメントにおける多様性や村人にとってお茶とは何かについても、2ヶ月の生活を通して学ぶことができました。

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お茶を収穫中のお母さん

メーガンポン村での体験学習

2015年01月11日  投稿者:12IS049 斉藤理沙子

私は、2ヶ月の体験学習ではチェンマイ郊外にある観光業を取り入れているメーガンポン村で行いました。

メーガンポン村では、14年前から地域主体の観光を取り入れ村人によるホームステイやエコツアーが行われていて、また7年前からは外部の会社によって運営されているレジャー施設「ギッボン」が行われています

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村の子どもと一緒に

体験学習を終えて

2015年01月09日  投稿者:投稿者 IS2年 江藤あゆみ

長期FSは全ての時間が濃く、多くのことを考えることができました。特に体験学習で学んだことは、これからの私の人生に役立つことばかりなのではないかと思います。

私は、人身売買の被害に遭った女性や家庭の事情で自分の家で生活できない子どもを保護している施設で体験学習をさせていただきました。私は、以前から人身売買やNGO団体に興味を持っていたため、この施設でお世話になることにしました。

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施設の子どもたちとゲームをしているところ

元ストリートチルドレンの保護施設「子どもの家」での体験学習を終えて

2015年01月09日  投稿者:国際学科M.T

私はラオスとの国境に接しているチェンセン群の郊外にある、ストリートチルドレンが共同生活をしている子どもの家で体験学習を行いました。体験学習では、子ども達が子どもの家に来て何を得ているのか、毎日子ども達と一緒に生活する中で考察しました。

子ども達は平日学校へ行き、休日は好きなことを自由にしています。不定期にアクティビティーを行ったり、各国から訪れるスポンサーと交流をする機会があったり、全員で外に出掛けたりもします。アクティビティーは主にアクセサリー作りと農業があり、子ども達は楽しんで参加していました。過去に辛い経験をしているとは思えないほど、毎日子ども達は元気いっぱいの笑顔で接してくれていました。 約二か月間話したり生活する中で、子ども達はアクティビティーや日々の生活を通して、ライフスキルや自信など様々なことを身に着けられていることがわかりました。

体験学習を通して自分の関心テーマの学びだけでなく、日本にいては得られないものを沢山得られたと感じています。

カレン民族パーユアン村で体験学習を終えて

2015年01月05日  投稿者:IS3年 松葉愛

私は、「カレンの村の食生活を通して考えた人とのつながり」というテーマでカレン族が住んでいるパーユアン村で体験学習を約2ヶ月させていただきました。食を通した日々の生活の中での人とのつながりを料理、食事、食材採集、お茶を飲む、農作業の5つの視点から親子、家族、親戚、村外とのつながりと分け、村では人と人がどのような人間関係を構築し、生活しているのかについて考察しました。

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農作業後の休憩

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