体験学習一期を通して学んだこと ヒンラートナイ村

2015年11月09日  投稿者:人間環境学科4年 安藤美季

私は体験学習の第一期で、子供たちと過ごす時間が多く、助けられながら生活をしました。昼間は子供たちとセサと言われる木の実を森に拾いに行きました。セサとは、見た目がドングリに似ている木の実です。森の道は滑りやすく、子供たちに足の滑る場所を教えてもらいながら行きました。子供たちとは、誰がセサを多く拾うか競争をしたり、木の実を割ったりしてとても楽しかったです。家の手伝いをするさいにも、子供に包丁がある場所やセサの焼き方、火のつけ方など、子供たちに多くのことを教わりながら助けられた一期でした。

私は、一期を通して学んだことは、人とのコミュニケーションです。私は人見知りで、はじめは自己紹介をするのもやっとでした。行動も起こしてもいないのに、このまま仲良くなれないのかもしれないと思っていました。ちょうどそのときくらいに、寒い日があり、焚火をみんなで囲む機会がありました。そのとき勇気を出して、話しかけてみたら、みんな暖かく話に答えてくれました。もっと早く行動をしていればよかったと思いました。二期からは、積極的に行動したいと思います。

2期ではどれくらい自給できているかということにフォーカスを当てようと考えています。具体的には、毎日の食事で何が取れたかを記録することから始め、お世話になっている家だけではなく、何軒かのお宅を回って調査したいと思います。また、実際に畑にも行って、何が育っているのかも見ていきたいです。

循環型畑での稲刈り

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