国際交流いろいろ日記

国際交流/国際感覚を養うためには、いろいろな手段があります。 海外に留学することもそうだけど、学内で学ぶ留学生と交流することもその一つ。 異文化の中で生活をするということに、驚き戸惑いながらも成長してゆく学生のリアルな声や学内でのいろいろな国際交流をご紹介いたします。

韓国(聖公会大学)に留学している学生から現地レポートが届きました。 派遣留学生の声:韓国

2015年11月10日 

10月3日は花火大会に行きました。まさか韓国で花火大会に行けるとは思っていませんでした。韓国のこの時期ですし漢江の上で見たのでとても寒かったです。しかし、とても綺麗でした。  10月4日は独立門と西大門刑務所歴史館と国立古宮博物館に行きました。独立門の周りには独立までの過程を表したオブジェなどがあり緊張してしまいました。西大門刑務所歴史館は最近まで実際に使われていた場所なので何とも言えない雰囲気でした。狭い牢獄に閉じ込められていたことに驚愕しました。拷問室や死刑場の再現はリアルで見ているのがつらく、冷たく重い空気も怖かったです。

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韓国(韓信大学)に長期留学している学生から、現地レポートが届きました。 派遣留学生の声:韓国

2015年11月10日 

韓信大学での秋学期も残すところあと一か月半となりました。韓信大学も恵泉と同じように自然に囲まれた大学なので、今の時期は紅葉がとてもきれいです。,br> 10月半ばには中間考査があり、徹夜して勉強する学生のために寮の門限が一時的に免除されたり、図書館の自習室がすべて24時間使用可能になったり、大学の学生課からは中間考査で夜中まで勉強している学生のために、軽食の提供も行われていました。日本の大学では教授によって試験ではなくレポート提出によって単位をもらいますが、韓国の大学のほとんどは中間・期末考査ともに必須で、さらにグループ別課題や発表、レポート提出などがあり、評価も絶対評価ではなく相対評価なので徹夜してまで勉強する学生が多いようです。私も今学期は中間・期末考査にグループによる発表課題、レポートすべてあるので大変ではありますが、韓国の学生の大学スタイルを経験することができるいい機会だと思います。

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イギリス New Castle大学に留学している学生から現地レポートが届きました。 派遣留学生の声:イギリス

2015年11月10日 

10月に入ってニューカッスルは一気に寒くなりました。朝は冷気で外を歩いていても遠くがよく見えなかったり、夕方の4時頃には暗くなってしまったりします。また、10月の前半には気温の落差と連日の雨で身体の方がついていかなくなり、一週間ほど寝込んでしまいました。ずっと部屋に閉じこもっていました。同じクラスの子が心配して宿題を持ってきてくれたり、食料を運んでくれたりしたので本当に助かりましたが、改めて健康であることの大切さを痛感しました。本当に辛かったです...。 また、10月に入り卒業論文にも本格的に取り組み始めました。私はダシルバ先生のゼミに入っていて、卒業論文は英語で書くので、文献も英語の本を読んでいます。ニューカッスル大学にはたくさんの資料が、もちろん英語で揃えられているので、在学中にたくさんの本を読んで、自分の卒業論文をより良いものにしたいと思います。

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フランス(ソルボンヌ大学)に留学している学生から現地レポートが届きました。 派遣留学生の声:フランス

2015年11月10日 

フランスに来て1ヵ月が立ちました。フランス語が全く話せなく、英語もそれほど得意ではない私も一カ月をへて、自分の今の英語のレベルと同じくらいには話せるようになりました。 フランスはどんな所かと聞かれたら、フランスは東京に似ていると答えます。電車の本数も多く、バスがよく走っています。国際的で、色んな人が忙しく街を歩いています。

フランスに来てまず感じたことは、フランス人は優しいということです。飛行機から降り、荷物を受け取るまで沢山の日本人と会いましたが、ほとんどの人が誰かと来ていて、「自分は一人なのだ」と強く感じさせられました。一人でやっていけるか不安に思いながらも重いスーツケースをワゴンに詰めていると一人の警備員らしき人が「手伝いましょうか?」と言ってスーツケースをワゴンに詰めてくれました。私はそのことがすごく嬉しく感じました。フランスで出会う日本人の8割は自分にとって冷たく感じる人が多いですが、現地のフランス人は警備員らしき人を始め、カフェの人や美術館の人、メトロに乗っている人、そしてホストファミリーの人、その周りで出会う人は優しい人が多いです。

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ルーブル美術館

タイパヤップ大学に短期(半年)留学している学生より現地レポートが届きました 派遣留学生の声:タイ

2015年11月10日 

よく秋は食欲、芸術、読書の秋と言いますが私の今年の秋は授業の秋でした。 タイ語1の授業が修了し、20問のタイ語テストがありました。これは会話によるテストで授業中に配られたプリントやノートをよく見返してテストを受けました。

なぜ私が今年の秋は授業の秋であると思ったかには、このテストを受けた時に先生が発した一言によります。それは先生が別で受け持っているクラスの生徒役をして欲しいとの依頼でした。先生は私たちのクラス全員に同じように声をかけ、将来タイ語の先生になる人たちの練習のお手伝いを依頼しました。

決められた期間中に合計10時間、決められた先生(*将来先生となる学生さん)から個別でタイ語を教わりますが、私は途中で先生が変わり、2人の先生にお世話になりました。私は適度に1時間~2時間、時間を組んでもらい、自分が履修している授業のおさらいと自分のわからないところを聞く時間にしました。私の文法が違う時、先生は英語に直して教えてくれましたが、タイ語の文法は英語よりだなとつくづく思いました。

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