今週出版される拙著『「人生案内にみる女性の生き方~母娘関係』(日本評論社)について書かせていただきます。
私は読売新聞「人生案内」の回答者を10年余り務めておりますが、本書はそこに投稿された相談に回答した事例の中から、とくに"母と娘"をテーマとしたものを選んで、改めて解説を加えたものです。
学長の部屋
母と娘~その光と闇を見つめて
2016年08月22日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美
新刊のご案内です

オバマ・スピーチへのさまざまな思い
2016年08月15日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美
先週に続いて、今週も「戦争と平和」について考える時を与えられました。
「きのこ雲の下からオバマ・スピーチを読む」会
8月6日(日)の午後、構内のF棟ゼミ室で「きのこ雲の下からオバマ・スピーチを読む」会が開かれました。折しも71年前に広島で原爆が投下された日です。
長崎で14歳の時に被爆し、以来、被爆体験を語り続けておられる寺田修一氏(86歳)をゲストにお迎えし、参加者は院生・学部生が10名余り。主催の篠崎美生子先生(文学・日本近代文学)お心づくしの茶菓が用意されたテーブルを囲んで、アット・ホームな雰囲気で始まりました。
幸せなら手をたたこう~誕生秘話と平和への願い
2016年08月08日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美
「幸せなら 手をたたこう 幸せなら 手をたたこう 幸せなら 態度でしめそうよ
ほら みんなで 手をたたこう」
東京オリンピックの年に坂本九さんが歌って大ヒットした歌です。
以来、私たちは誰もが小さい頃から親しんで歌ってきた歌だと言って良いでしょう。
女子大ならでは丁寧な見守り
2016年08月01日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美
夏休みに入って、高校生に大学でのキャンパスライフの一端を体験してもらうオープンキャンパスが、これから秋にかけて、頻繁に開催されます。
最近は保証人の方々も参加されることが多く、7月24日(日)に行われたオープンキャンパスでは、キャンパスを訪れて下さったお母様方(お一人、お祖母様もいらっしゃいました) とランチをご一緒させていただきました。
高校の先生方へ・そして、在学生の保証人の皆様へ
2016年07月25日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美
大学の春学期もいよいよ最終週を迎えました。この4月に学長に就任して以来、私は「恵泉女学園大学は変わります」と宣言してきました。
「恵泉女学園大学は変わります」と言っても、白紙からのスタートではありません。
大学開学以来、積み重ねてきた28年間の実績を基にした改革です。
何よりも、1929年に恵泉女学園を創立した河井道の建学の理念を原点とした改革です。
改革のキーワードは学生に「生涯就業力」を身につけさせることを徹底することです。


