2022年11月

英語でウクライナ問題を考える 英語コミュニケーション学科

2022年11月17日
 ゼミ/授業名:英語文学

~英語の演劇を通じて~

英語コミュニケーション学科四年生、廣木花鈴さんは、KEES(Keisen English Education Society/恵泉英語教育研究会)で英語の絵本の読み聞かせや紙芝居の活動に参加し、部長も務めました。そこで、声を出して英語を読むときに感じを込めて読む体験を積み、聞く人にうったえる読み方を身につけることができました。

英語文学の授業では、この体験を直接生かすことができました。授業では、ウクライナ問題を英語による演劇を通じて考えるために、かつてのソビエト連邦の独裁者スターリンとスターリンに翻弄された実在の劇作家を描いたブラック・コメディ、ジョン・ホッジ作『コラボレーターズ』を部分的に演じることに挑戦しました。廣木さんが手にしているのが、この作品の原書です。このような活動を通じて、現在のウクライナ問題に見られる状況について理解と考察を深めることができました。

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EC座談会 英語コミュニケーション学科

2022年11月16日

司会:越智
参加者(敬称略):金沢、黒須、広木

英語コミュニケーション学科で現在学んでいる1-4年生に集まってもらい、なぜこの学科を選んだのか、大学でどの様なこと学んでいるのか等についてお話を伺いました。

金沢:
英語コミュニケーション学科1年の金沢です。

黒須:
3年生の黒須です。Ken Fujioka先生のゼミに所属しています。

広木:
4年生の広木です。ゼミ担当は、私もKen Fujioka先生です。

司会:
Fujioka先生のゼミから二人ですね。金沢さんのゼミ担当はどなたですか?

金沢:
漆畑先生です。

司会:
漆畑先生ということであれば、多文化のゼミ*1ですね。それではみなさん、よろしくお願いいたします。
*1「多文化ゼミ」は、所属学科以外の先生が開講しているゼミ)

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野生種を集めたバラ園づくりに参加しました 社会園芸学科

2022年11月16日
 投稿者:社会園芸学科1年Y.Y、I.H
 ゼミ/授業名:教養基礎演習Ⅱ

学園創立80周年記念事業「花と平和のミュージアム」の一環として、同窓会と学園の協働で2012年度からつくり始めたKeisen Wild Rose Garden。2020年3月に南野キャンパスから多摩キャンパスに移設後、2年間はコロナ禍で学外ボランティアの方々の参加がかなわぬ中、少しずつ再整備してきました。2022年4月からは月に1回程度、学外のボランティアの方々にも参加していただき、除草や通路にはみ出した枝の整理などをしています。学生も、通路の縁にレンガを並べるなどの整備をしています。10月に行った学生からの報告です。

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「恵泉フードバンク」と「コミュニケーション」と「SDGs17」の関係について 英語コミュニケーション学科

2022年11月15日

3年近くのコロナ禍と厳しい経済状況の下、食費をギリギリまで抑えて大学での学びを続けている学生たちがいることを、私たち教職員も確認しています。

その一環として「恵泉フードバンク」という名称で2年前から、恵泉の学生を対象とした食糧などの配布を続けています。このセクションへ、大学のHPを見られた多摩市の「ケル株式会社」様から、食糧の寄付がありました。この記事をケル株式会社様への感謝とさせて頂きます。

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水引を作ろう! 日本語日本文化学科

2022年11月15日
 ゼミ/授業名:3年ゼミ

「それかわいいね!」
ゼミの時間にある学生のイヤリングがかわいいと話題になりました。
聞けば自分で作成したとのこと。

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