恵泉蓼科ガーデン訪問のご報告
2026年07月06日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美
先月最終の週末(6月27日)は、梅雨前線に加えて、この時期としては異例のダブル台風(台風7号・8号)に見舞われて、各地に大きな被害がでました。皆様のところではいかがでしたでしょうか? お見舞いを申し上げます。
本学ではちょうどその前日の金曜日(6月26日)に「生涯就業力STEPⅦ」の受講生の恵泉蓼科ガーデン訪問が予定されていました。実行が危ぶまれていましたが、無事、予定通りに訪問を終え、学生たちが実り多いひと時を過ごすことができました。
出発前と終了時に引率の関本恵美子先生から届けられたメッセージと写真でご報告とさせていただきます。
関本恵美子(大学オルガニスト)
おはようございます。先ほど、37名の学生、4名の教員で八王子駅を出発しました。
台風の影響を心配しましたが、なんとか実施でき安堵しております。
今日は一日雨模様のようですが、雨ならではの景色と空気感を味わい、学生一人ひとりがじっくりと自身に向き合う時をすごして欲しいと願っております。
プログラムが最後まで守られますよう、どうぞお祈りください。
先ほど、無事に八王子駅に到着し、解散いたしました。
平日のため、高速道路は空いており順調でしたが、八王子インターの手前から事故渋滞となりましたので、到着が少し遅くなりました。
本日は一日雨の予報でしたが、バスがガーデンに到着する直前に突如雨がやみ、薄日も射し始め、礼拝とガーデン散策は傘無しで行うことができました。時折雨が強くなりましたが、バスに乗る前には再び小雨になりましたので、集合写真も撮影することができました。晴れ女パワーを少し発揮できたようです。
往路では、ちょうどサッカーワールドカップ、日本対スウェーデンの試合が行われており、バスの運転手さんが気を利かせてテレビを出してくださり、バスの中で観戦するというお楽しみもありました。
雨模様の一日でしたが、学生たちは優しい雨音を聴きながら、静かに自身を見つめる時をもてたようです。一日お祈りいただき、ありがとうございました。






以上、皆様のお見守りとお祈りに感謝して、ご報告とさせていただきます。
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