まもなく恵泉祭です

2021年11月01日
恵泉女学園大学学長 大日向雅美

11月を迎えました。朝夕、大分冷え込むようになり、晴れた日は大学近くの陸橋から富士山が見える日が多くなりました。多摩キャンパスも次第に秋の気配を濃くしていくことでしょう。嬉しいことに今週からほぼ対面授業が復活します。

そして、今週末は「恵泉祭」です。もっとも、コロナ禍の感染不安が完全に払しょくされたわけではありません。引き続き、感染予防に慎重な対応が求められますので、入場は在学生とオープンキャンパス来場者・関係者のみとし、オンライン配信を主としたプログラムを学生たちが考案しました。

制約の多い中ですが、学生たちが選んだ今年のテーマは、「咲-SAKU-」。

未だかつてない困難や不自由の中にあっても、創立者 河井道先生の「汝の光を輝かせ」のお言葉を胸に、恵泉女学園大学のキャンパスに咲くたくさんの花々のように、皆様の笑顔がたくさん咲いて欲しいという思いを、今年度の恵泉祭のテーマ「咲」に込めました。
恵泉祭を通じ、私たちは共に信じあい、どのような困難にあっても、しなやかに美しく、凛として、生きてゆく力を身につけて行きたいです。

(第33回 恵泉祭実行委員長の小関 莉穂さんのメッセージ から一部抜粋)

昨春から2年近くコロナ禍が続いておりますが、多摩キャンパスの花々は巡る季節の中で変わらず美しく咲いて、私たちの心を癒してくれています。
"コロナ禍にあっても花は咲く"・・・それはまさに恵泉生の凛とした思いに重なるものがあることを、実行委員長のメッセージに思いました。

皆様もよろしければ、ライブ・オンデマンド配信で「恵泉祭」をお楽しみいただけれと存じまして、私からもご案内させていただきます。
デジタルパンフレット

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※配信スケジュールが若干前後する場合がございます。