4月24日、荒又ゼミと漆畑ゼミの1年生が集まって、韓国の聖公会大学とSkypeを使った交流をしました。私は授業で外国の大学とSkypeをするのは初めての事なので、とても楽しみにしていました。高校生のころに韓国人の友達が出来たことや、K-POP・韓国のドラマ等にはまっていることもあり、Skypeを通じてリアルタイムでお互いに話をする事が出来て、本当に嬉しかったです。
今回は、お互いの大学の様子や普段の生活の事などを質問しあいました。その中で驚いた事もありました。その一つは、韓国ではアルバイトの時給が日本と比べてとても安いという事です。そしてアルバイトをする目的も、韓国では学費等も親に頼る事が多いので日本とは少し違います。
授業ゼミ紹介ブログ
韓国の聖公会大学とSkypeを通した授業をしてみて 国際社会学科
2012年04月26日
投稿者:関島 舞
ゼミ/授業名:荒又ゼミ・漆畑ゼミ合同
国際社会とジェンダー 国際社会学科
2012年03月12日
投稿者:定松 文
ゼミ/授業名:定松ゼミ
定松ゼミでは、国際社会に関するテーマ、ジェンダーに関するテーマに興味のある学生が集まり、社会学の手法を学びつつ、各自の卒業論文を書きすすめていきます。3年の初めに社会調査について簡単に学び、半年以上かけて1冊の本をみんなで読みます。ここ数年はA.ホックシールドの『管理される心』を読みました。自分では選ばない、書店に並んでいるとなかなか手に取ろうとは思わない、そんな本との出会いがあるのも大学のだいご味だと思います。2011年度の卒論にはこの『管理される心』の感情管理の問題まで探求した『恋愛マニュアル本とジェンダー』という卒論を書いた学生もいました。
新書を読む 歴史文化学科
2012年01月17日
投稿者:高濱 俊幸
ゼミ/授業名:高濱ゼミ
高濱ゼミ(2年秋学期)では、歴史に関連した新書を取り上げている。参加学生それぞれが選んだ新書形式の本を、各自1冊ずつゼミで紹介し、討論するというものだ。インターネットで手軽に情報が手に入る時代ではあるが、図書館や書店でじっくりと本を選び、時間をかけて最後まで読み通すというのは、やはり重要な勉強方法である。ゼミも終わりに近づいたことでもあり、ここで参加学生の感想を聞いておこう。
京都ゼミ旅行 日本語日本文化学科
2011年12月28日
投稿者:稲本 万里子
ゼミ/授業名:日本文化史演習II・日本文化史課題演習II
日本美術史の3年ゼミでは、春は都内の美術館・博物館へ(今年度は、東京国立近代美術館の「岡本太郎展」と東京国立博物館の「写楽展」と「手塚治虫のブッダ展」を見学。詳しくは、こちら)、秋は京都と奈良の美術館・博物館でおこなわれる特別展を見学するため、ゼミ旅行をおこなっています。今年度は、11月1日から11月3日まで、2泊3日で行ってきました。
「だぜ!」 日本語日本文化学科
2011年12月16日
投稿者:倉本沙姫
ゼミ/授業名:日本語課題演習I(言語文化)
山田先生のゼミに入ると、自分が"研究してみたい"と思った事を、とことん追求出来るチカラが身に付きます。
例えば、私が「山田先生のゼミに入れて幸せだぜ!\(^o^)/」と書いて、"あらヤダこの先輩女の子なのに「だぜ」だなんて"と思ったアナタが帰り道に電車で「だぜ」口調で話す女の子に遭遇。
夜お風呂に入りながら考える事は"「だぜ」って一体なんなの?女の子も使ってイイの?実は皆使ってるの?もしかして私...乗り遅れてる...?"



