授業ゼミ紹介

教育方法・インストラクショナルデザインの実践 日本語日本文化学科

2022年08月09日
 投稿者: 水上晃実(教育学)
 ゼミ/授業名:水上ゼミ(3年ゼミ)

教育方法におけるインストラクショナルデザインと教師-生徒コミュニケーション研究の理論を学んだあとに、実践としてグループごとに授業案を考えて模擬授業を行いました。今回の目標は、ARCSモデルを使いながら、児童・生徒を惹きつける授業を行うことです。題材も対象学年もグループ内で話し合って自由に決めてよいことにしたところ、下記のような授業が考案されました。授業に使ったトランプ、カルタ、日本地図などはすべてゼミ生の手作りです。

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『第31回 多摩市・平和展』で「食から考える平和」ワークショップ 国際社会学科

2022年08月08日
 投稿者:国際社会学科3年 林 乙吹
 ゼミ/授業名:斉藤小百合ゼミ

3年の斉藤ゼミでは、多摩市の生活者の会の皆さんと一緒に、『第31回 多摩市・平和展』で、「食から考える平和」と題したワークショップを担当しました。

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花壇の植え替え~デザインに込めた想い~ 社会園芸学科

2022年08月02日
 ゼミ/授業名:専門基礎演習Ⅰ(2年ゼミ)

社会園芸学科2年生の専門基礎演習Ⅰ(ゼミ)で実践している花壇づくりも、ついに植え替えの段階まできました!4月にタネを播き、5月にポット上げをして育てた苗を3つの花壇(三日月花壇と、2つの短冊形花壇)に植え付けます。学生は3つのグループに分かれて、それぞれが担当する花壇のテーマとデザインを考えました。
今回は、6月28日に行った花壇の植え替えについて、投票で1位になり、そのデザインが採用された3名の学生が報告します。

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『アガサ・クリスティー自伝』を読む 多文化オープンコース

2022年07月18日
 ゼミ/授業名:高濱俊幸ゼミ

アガサ・クリスティーの肖像画、1910年 by Nathaniel Hughes John Baird

アガサ・クリスティーと言えば、イギリスの誇る世界的推理小説家です。作品の多くが映像化されていて、最近も『オリエント急行殺人事件』(2017)、『ナイル殺人事件』(2022)などが公開されました。それぞれの舞台は、『オリエント急行殺人事件』がイスタンブール発カレー行きの豪華寝台列車、『ナイル殺人事件』がエジプトのナイル川に浮かぶ観光船という具合に、旅を好んだクリスティーならではの設定が作品の魅力を増しています。

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【17歳で「子宮を取る」がん告知の夜】朝日新聞アピタル 英語コミュニケーション学科

2022年07月12日

出典:17歳で「子宮を取る」がん告知の夜、ピザ屋で父が言えなかった言葉

人文学部英語コミュニケーション学科 桃井和馬

大学の授業でも写真や文章をテーマにした授業を持っている関係で、「表現」に関心がある学生が私のもとには集まってきます。

プロの視点から、学生たちの写真や文章を見つめていくと、写真からは、撮ったその瞬間の「心の動き」が透けて見えてきます。書かれた文章の行間からも、書き手の本心を読み解くことができます。それが表現された作品の醍醐味でしょう。

上原あみさんが、私の授業「表現力実践講座」を取ってくれたのは、昨年のことでした。その時から、彼女の投稿する作品に、私自身が惹かれました。文章の端々に、大きな苦難を経験した者しか描けない独特の「世界」観が滲み出ていたからです。

そこから交流が始まり、上原さんの体験を聞く機会も得ました。今回の記事では特に、お父様の視線が同じ世代の男性として、私にとっても他人事ではありませんでした。

上原さんは、「子宮頸がんワクチン」の接種や、ガン検診などの大切さを常々、「若い人と伝えて行きたい」と考えています。

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