授業ゼミ紹介ブログ

展覧会見学 日本語日本文化学科

2011年06月13日
 投稿者:稲本 万里子
 ゼミ/授業名:日本文化史演習Ⅱ(美術)

3年ゼミでは、「源氏物語絵巻」のなかからひとり1場面を選び、調べて発表することで、作品へのアプローチの仕方やプレゼンテーションの方法を勉強していますが、ゴールデンウィークの1日を使って、美術館・博物館で開催中の特別展を見学してきました。

まずは、竹橋の東京国立近代美術館で「生誕100年 岡本太郎展」を見学。チケットを買うまで20分、入館するまで15分。思った通り混んでいました。ひとりはコンビニで事前に購入したと、やるなぁ。全員揃ったところで会場に入るも、あまりの混雑にバラバラに。 観客層は、いつもの日本美術の展覧会よりも若干若めで、万博を懐かしがる層と、美大生かデザイン学校生のような学生が多かったですね。構成は、「対決」をキーワードに、岡本太郎の事績をたどるというもの。岡本太郎好きなゼミ生が、大感激していました。

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岡本太郎展

2年ゼミ(日本文化基礎演習II)紹介 日本語日本文化学科

2011年06月10日
 投稿者:鈴木彩夏
 ゼミ/授業名:稲本ゼミ

2年生の稲本ゼミについて紹介させていただきます。稲本先生の授業では、日本の美術について学習していきます。
このゼミでは、古墳時代から明治時代までの日本絵画について、各自が作品を決め、その作品について詳しく調べ、1人20分程度の発表を行っています。

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葛飾北斎「冨嶽三十六景」凱風快晴

ブッダ展、わたしの赤いスクラップブックに貼っちゃいました! 歴史文化学科

2011年06月09日
 投稿者:文化学科3年 佐藤智美
 ゼミ/授業名:杉山ゼミ

南アジア史を勉強している3年杉山圭以子ゼミでは現在、授業と並行して"スクラップブック"を作っています。これは、新聞や雑誌などの記事を切り抜いて貼っておく帳面のことを言いますが、我がゼミでは、主に新聞中に"インド"という単語を見つけたら、切り取ってノートやファイルに貼るというやり方をとっています。 この作業のおかげで、新聞を読むことが普通になり、インドだけではなく、日本で、そして世界で今何が起きているのかということにも目を向けるようになりました。

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6月2日の文化学科特別授業(「教養基礎演習I」) 歴史文化学科

2011年06月06日
 ゼミ/授業名:教養基礎演習I

1年次の必修授業である「教養基礎演習I」は、いつもは複数のクラスに分かれて少人数で開かれていますが、今日は、「多摩を写そう、文化を撮ろう」というテーマで特別授業が開かれ、文化学科の履修者全員がJ202教室に集まりました。そこでは、写真家・ジャーナリストとして活躍され、本学客員教授でもある、桃井和馬先生が特別講師としてお話しくださいました。
全体の雰囲気は講義というよりトークの感じで、絶妙な話術が会場を沸かせ続けました。大きなスクリーンいっぱいに映し出された桃井先生の写真は、どれも魅力的な作品で、写真の現場にあったであろう物語の数々を彷彿とさせました。そして、写真から想像してごらんという先生の呼びかけに、学生たちもいろいろに解釈して応えていました。

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3年 日本語演習III (川井ゼミ) 日本語日本文化学科

2011年05月31日
 投稿者:大竹薫子・倉本沙姫
 ゼミ/授業名:川井ゼミ

川井先生のゼミでは、日本語教員を目指している学生たちが『みんなの日本語』という教材の不足している部分を討議し、導き出しています。
一人ひとり、導入の方法を考え、教材を自作、実演し、工夫を凝らした点、まだ不十分な点を話し合っていきます。

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