共働学舎の夕涼み会に出店しました 社会園芸学科
2026年07月23日
投稿者:社会園芸学科4年M.Y
ゼミ/授業名:社会園芸実践Ⅱ
2026年7月18日(土)、社会福祉法人共働学舎(町田市小野路)の夕涼み会に出店しました。ドライフラワーのミニミニアレンジメントやボール投げゲームなど、2007年から毎年出店させていただきました。学生にとって、共働学舎や地域の皆さまとの出会いがあり楽しく貴重な交流の場でした。
今回初参加の学生の感想です。
恵泉のブースでのミニフラワーアレンジメント体験では、参加された方々が「うまくできた」「すごくきれい」と嬉しそうな様子でした。花材には大学の農場でタネから育て、ドライフラワーにした千日紅も使いました。その説明をするたびに「すごい」と言って関心をもっていただけることが多かったです。
共働学舎の方々も恵泉ブースを訪れてくださり、みなさんボール投げゲームもミニアレンジメントも頑張っていて、そしてとても楽しんでいらっしゃいました。その様子をみて私も頑張って教えよう、という気持ちが強くなりました。共働学舎の皆さんや地域の子どもから大人の方々と、色々とお話ししながら楽しく夕涼み会に参加できました。
共働学舎の方々も恵泉ブースを訪れてくださり、みなさんボール投げゲームもミニアレンジメントも頑張っていて、そしてとても楽しんでいらっしゃいました。その様子をみて私も頑張って教えよう、という気持ちが強くなりました。共働学舎の皆さんや地域の子どもから大人の方々と、色々とお話ししながら楽しく夕涼み会に参加できました。
長きにわたりこのような機会を与えてくださった共働学舎の皆さまに感謝です。ありがとうございました。


担当教員:菊地牧恵
恵泉の学生は「生活園芸」の授業で、自分で食べるものを自分でつくる経験をします。農薬や化学肥料を使わない有機園芸で栽培することで、教育農場には様々な生き物が棲み、豊かな土が育まれています。生き物の多様性、共生、循環について実践を通して学ぶ、教養教育としての生活園芸。様々な学びの土台となる分野です。