デング熱

2010年09月24日 

今、チェンマイではデング熱が大流行しています。
デング熱とは、デング熱の菌を持った蚊に刺されると発症する感染症です。
症状は人によって異なりますが、一般的には発熱、頭痛、腹痛、関節痛などが一週間ほど続きます。 FSメンバーがタイに来て一ヶ月...私たち2人がデング熱に感染しました。

私(あみの)は、デング熱に感染し、8月17~23日まで病院に入院しました。 症状は、体にだるさ、高熱、関節痛、胃痛でした。病院での生活は、 看護士さんが毎朝血液検査のための血液を抜いたり、体温を測ったり、 薬を届けに来たりで夜中もなかなか熟睡できなかったのを覚えています。 また、病院の食事は日本食もあり、自分でその日のメニューを選ぶことができました。 タイの看護師さんはキレイで、とても優しかったです。

私(いくみ)は、29日に発疹、発熱がありデング熱と診断され、一週間入院しました。 あみのが辛い症状だったのに比べ、私は熱もすぐに引き、わりと元気でした。 病室は10階で景色がきれいでした。

デング熱には予防接種も予防薬もなく、蚊に刺されないようにすることが唯一の予防方法です。