授業紹介

園芸と人間形成

港区南青山にある子育てひろば「あい・ぽーと」(施設長:大日向雅美本学学長)での学びを主としたアクティブ・ラーニング科目です。ここにある「キッズ交流ガーデン」では、本学必修科目「生活園芸Ⅰ」を基盤とした親子有機野菜教室が展開されています。野菜づくりと子どもの発達、子育て支援等、実践を通して学ぶ、恵泉ならではの学びです。

社会園芸応用実践Ⅰ・Ⅱ

保育士国家資格取得と園芸療法士取得をめざす学生の学びを支える体験型授業です。子育てひろば「あい・ぽーと」(東京都港区)で行う保育士支援コースと、多摩地域の在宅高齢者を南野キャンパスに招き、継続的な園芸療法プログラムを実施する園芸療法コースがあります。それぞれ子育て支援、園芸療法の第一人者である本学教員、大日向雅美と澤田みどりが監修する特別な授業です。

野菜と果樹のルーツとその役割(園芸文化論)

「食べられるモノ」と「食べ物」は違い、人類は生存のために気候・風土・文化に合わせ「食べ物」としての野菜・果樹を発見し、利用してきました。現代の食の安全、フードマイレージ、経済性等の問題も視野に入れ、時代の変遷と地域の民族性に応じて変化する野菜、果樹(果物)の利用と私たちの生活を考えます。

対人援助のための心理学の基本(認知心理学)

人はなぜ、そのように見て、考えて、振る舞うのでしょうか。知覚や記憶といった認知の諸問題について、条件に規定されて変わってゆく人の振る舞い方を扱いながら実験的に検討します。仮説を立てては、自分たちで実験道具を作成し、データを集めて分析します。データに基づいて考える心理学の基礎力も養成します。


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