2011年6月

2年ゼミ(日本文化基礎演習II)紹介 日本語日本文化学科

2011年06月10日
 投稿者:鈴木彩夏
 ゼミ/授業名:稲本ゼミ

2年生の稲本ゼミについて紹介させていただきます。稲本先生の授業では、日本の美術について学習していきます。
このゼミでは、古墳時代から明治時代までの日本絵画について、各自が作品を決め、その作品について詳しく調べ、1人20分程度の発表を行っています。

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葛飾北斎「冨嶽三十六景」凱風快晴

ブッダ展、わたしの赤いスクラップブックに貼っちゃいました! 歴史文化学科

2011年06月09日
 投稿者:文化学科3年 佐藤智美
 ゼミ/授業名:杉山ゼミ

南アジア史を勉強している3年杉山圭以子ゼミでは現在、授業と並行して"スクラップブック"を作っています。これは、新聞や雑誌などの記事を切り抜いて貼っておく帳面のことを言いますが、我がゼミでは、主に新聞中に"インド"という単語を見つけたら、切り取ってノートやファイルに貼るというやり方をとっています。 この作業のおかげで、新聞を読むことが普通になり、インドだけではなく、日本で、そして世界で今何が起きているのかということにも目を向けるようになりました。

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6月2日の文化学科特別授業(「教養基礎演習I」) 歴史文化学科

2011年06月06日
 ゼミ/授業名:教養基礎演習I

1年次の必修授業である「教養基礎演習I」は、いつもは複数のクラスに分かれて少人数で開かれていますが、今日は、「多摩を写そう、文化を撮ろう」というテーマで特別授業が開かれ、文化学科の履修者全員がJ202教室に集まりました。そこでは、写真家・ジャーナリストとして活躍され、本学客員教授でもある、桃井和馬先生が特別講師としてお話しくださいました。
全体の雰囲気は講義というよりトークの感じで、絶妙な話術が会場を沸かせ続けました。大きなスクリーンいっぱいに映し出された桃井先生の写真は、どれも魅力的な作品で、写真の現場にあったであろう物語の数々を彷彿とさせました。そして、写真から想像してごらんという先生の呼びかけに、学生たちもいろいろに解釈して応えていました。

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