「お弁当の日」ブログ

お弁当を持ち寄って一緒に食べることを通して、共食の楽しさを実感し、食について見つめなおす機会となっている「お弁当の日」。参加した学生、教職員のがその様子をお伝えします。

The date of Obentou

2019年06月28日

5月31日、私を含めて9人の学生と先生1名がラウンジで「お弁当の日」を行いました。私たちはGCP(Global Challenge Program) English Bの先生と学生です。ですから、テーマは「The date of Obentou」。英語でそれぞれのお弁当を紹介します。

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みんなの家の卵焼きを食べてみよう

2019年02月04日

全く違う味で本当に面白かった。みんな甘い系ではなくしょっぱい系の味付けなのにそれでも全然味が違った。今までどんなものを食べてきたか、というのが手料理にはよく現れるなと思った。次はお味噌汁を作って持ってこようということになったのでとても楽しみ。

社会園芸学科 Y.N.

みんなそれぞれの家庭で違った味付けがしてあり、とても美味しかったです。
卵焼き一つでこんなにも違うものなんだなと思いました!

日本語日本文化学科 A.H.

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授業でとれたジャガイモを使った肉じゃが弁当

2019年02月04日

学校が始まってすぐの10月2日に作った。園芸の授業で採れたものを使うこと、私の好きな食べ物を1品作ることを心掛けた。
私の母はのり弁を作ることが多く、その日の心中は歓喜である。という訳で私ものり弁を作ってみようと思った。温かいごはんに鰹節を乗せると、どこかに飛んでいってしまうのではないかと思う程にウネウネ動き、生き物の様に思えた。その上に海苔を乗せると、いつも食べているのり弁を作ることができた。実際に食べてみるととても美味しかった。しかし、若干醤油の量が多く味が濃かった。今度作る時はもう少し醤油を減らしても良いかと思う。

のり弁と肉じゃがのお弁当

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大好きな母親の料理を、教えてもらって味を再現しました!

2018年10月23日

社会人入学のマミーことK.Yさんは、私たちよりもたくさんの経験をしてきました。その中で、母が作った好きな料理を教えて貰えなかったことに後悔しているそうです。そこで、母親が生きている間に料理を教えて貰ったほうが良いと考えました。
それぞれ母に教えて貰いながら料理を作り、みんなで共有しようということで、「お弁当の日」を6人の仲間で行いました。

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収穫祭

2017年01月25日

授業で収穫した「白菜」を浅漬けにしました。丸々と大きな白菜は水分もたっぷりで、美味しい漬け物が出来ました。今回のお弁当では切らないで大きなままの白菜を広げてごはんを入れ、漬け物おにぎりを作りました。(+白菜のクリーム煮+白菜ハンバーグ)生活園芸での体験から食にとても興味を持ちました。「食べる」ことは「生きること」だと感じました。

国際社会学科 M.S.

漬け物おにぎり!味が気になりますね♪

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