スペイン語学南米文化研修参加者決定 海外研修プログラム参加者の声

2010年10月15日 投稿者: 国際交流担当職員

来年の2月に開催が予定されている16泊20日のスペイン語学南米文化研修の参加者が決定しました。 これから、この18名はオリエンテーションや集中講義を通して現地の文化や言葉をさらに学び、また、それぞれのテーマに従って研究を深め、 研修をさらに有意義なものにするため準備を始めます。
以下は、研修参加者の志望動機からの抜粋です。

Ayane N. (文化学科1年)
私がスペイン語学南米文化研修に興味を持ったのは、恵泉に入学することが決まったときからです。その頃、私は、これから始まる4年間の大学生活を、 どうやって過ごそうか、恵泉のパンフレットを眺め、期待を膨らませながら考えていたところ、この研修の存在を知りました。 他にも魅力的な研修はあったのですが、この長い4年間、今のうちにしか行けないような所に行きたいと思い、 南米文化研修に参加してみたいと思うようになりました。
その南米に行ってみたいという気持ちと、楽器が好きだということもあり、私は今、恵泉のサークル活動でチャランゴサークルに入っています。 このサークルの部員は、第1回目の南米文化研修に参加していた人たちで結成されたサークルなので、先輩方のほとんどが研修に参加されていました。 そして、よく研修中での出来事を話してくれます。私が研修に行こうかどうか迷っているというと、どの先輩も必ず「絶対行った方がいい」と言います。 私は、これを聞いて、「参加しよう」と決意しました。(後略)

Haruna O.(文化学科2年)
(前略)私がこの研修への参加を志望した理由は、これまでの学生生活の中で関心を持った南米の文化に触れられる貴重な体験ができるということに 強く惹かれたからです。特に私が関心をもっているのは、南米の人々の暮らしの中で、キリスト教がどのように関わっているのかということです。
私は以前から海外の小説を読んでいて、その国の人々の生活の一部としてある宗教というものに関心をもっていました。 私自身が宗教とあまり縁の無い生活を送っていたこともあり、信仰を持つというのはどのようなことなのかと思っていました。 また、昨年履修したキリスト教史の授業で、南米のキリスト教史について学び、さらに興味がわきました。 もともとヨーロッパから持ち込まれ、植民地時代に強制されていたキリスト教が、今も南米の多くの国々に根付いているというのはどのようなことなのかと 疑問を持ちました。そして南米のキリスト教宣教の歴史を知るとともに、現代の状況も知りたいと思うようになりました。
そのため、この研修では、 ペルーやボリビアの人々の暮らしに、どのようにキリスト教が根付いているのか、実際に目で見て聞いて見たいと思っています。(後略)

マチュ・ピチュ にて

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