留学報告会開催 派遣留学生の声:アメリカ

2010年01月21日 投稿者: 国際交流担当職員

2009年8月より1セメスター、英語コミュニケーション学科の留学プログラムで協定校のNorthwestern College(USA/Iowa)に留学をしていたErikaさんが帰国をし、報告会で留学生活の話を聞かせてくださいました。

Erikaさんは、2年になって留学を真剣に考え、TOEFLなどを受けて準備に時間をかけました。とても頑張りやさんだったからこそ夢の留学を現実にし、ホームシックなども乗り越えてよい経験をすることが出来たのでしょう。

「自分がやる気を持てば、回りの方々からの協力も得られ、自分の夢に向かって風が吹いてくるのを感じることができた。」とおっしゃっていたのが印象的でした。また、「大学に入った頃は、"留学"が目標だったので、今、その目標を達成して、これからのことを考え始めたけれど、"留学の先(留学を何に用いるか)"に目標を設定して留学をしたほうがより良い学びができるのではなかったかと思う。今、自分は、日本にいる外国からの人のために働ける人になりたい」という言葉に、Erikaさんの成長を感じることができました。

その人柄で、多くの方に助けられ、たくさんの宝物をご本人の中に蓄えて帰国なさったErikaさんの今後に期待をしつつ、また、それに続く学生がたくさん出ることを期待しています。

※Erikaさんの留学生活は、ブログを遡って読むことができます。

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