到着しました、Northwestern College! 派遣留学生の声:アメリカ

2009年09月09日 投稿者: Erika(英語コミュニケーション学科3年学生)

最初にSioux Fallsの空港に降り立った時、本当に何もないところに来てしまったのだなという印象だった。

Northwestern Collegeに着くと寮の前でI-Clubという留学生とこちらの学生で出来ているクラブの学生が待っていてくれた。

ここには女子寮(Fern Smith, Hospers, Stegenga)男子寮(Colenbrander, Heemstra, West)があり、私はその中でも一番カフェテリアに近いFern Smith Hallになった。まだ授業が始まっていないということで、ほとんどの学生が来ていなかったが、それぞれ階ごとにRA(Resident Assistant)と呼ばれる副寮長のような人がいて、グループ分けのようになっていることが分かった。私は1st Southに部屋があったのでBethanyが私のRAだった。最初に着いた夜、初めて味わう1人ぼっちの孤独感から眠れず、彼女が一緒にいてくれた。

次の日、AnilaやGrace(*留学生担当スタッフ)、他の留学生に会うことが出来た。日本人は私を含めて3人。最初はNWCの案内やインターネットの接続、学費の説明、保険など事務的なことを済ませた。

最初の週は、新1年生へのオリエンテーションや教会での集まりなど、英語を聞くのはもちろん、話すこともたくさんだった。授業の効率的な取り方や単位、毎週3回学内のチャペルアワーに参加しなければいけないこと。寮での過ごし方、友達との関わり方など、言葉や文化は多少違っても最初に教わることは同じだった。また、こちらへ来ての一番の驚きは、何を以てもキリスト教が関わってくることだった。Davisではここまではっきりとした宗教観は見られなかったし、とても興味深い。

授業もESLの授業だけなので、心配していたような授業についていけないことはなさそうだが、宿題が多い!!朝も早い!!先生が熱心に授業をしてくれるので、いろいろ吸収したい。

英語コミュニケーション学科の留学制度について

英語コミュニケーション学科のページで詳しい情報をご覧いただけます。

留学(英語コミュニケーション学科)

ホストファミリーとのPot Luck Party(持ち寄りパーティ)

  • 第2の人生へのスタートライン社会人入試のススメ
  • 「生涯就業力」を磨く
  • 第2の人生へのスタートライン社会人入試のススメ
  • 「生涯就業力」を磨く
upBtn