大学教員の教育能力を高めるための実践的方法への取り組み(FD)

2016年度 FDSD委員会

2016年度からはFD・SD研修会を合同で実施し、教職員一丸となって大学改革とそのための教育目標の理解及び具体化についての検討を進めている

2017年度FDSD研修会

今年度のテーマ(昨年度からの継続)

  • 学生一人一人が「生涯就業力」を身につけられるように教職員の力を最大限に活かせるチーム作りを進める。
  • 「学生のため」に「教職員協働」により「改革推進」を後押しする。

第1回「受験生を増やすために、競合校の動向を知り、取り組むべきことを考える。」

2017年4月27日(木)

第1部:話題提供
教職員2名(私立女子大の入試志願状況と競合校の動向、入試制度と広報戦略の改革とそのねらい)

第2部:グループ討論・全体討論・まとめ
*事前学習 他女子大ウェブサイト確認、本学ウェブサイト等広報の改善案検討

第2回「学生の力を引き出す授業実践と成長支援」

2017年6月29日(木)

第1部:授業評価アンケートの活用について(期末アンケートの活用、中間アンケートの活用)

第2部:話題提供
教職員2名(授業以外での学生の支え方:図書館、キャリアセンター)
全体討論

第3回「“恵泉らしいコーチング”をめぐる互学互習 ~学生が生涯にわたって自主性に生きていく力を身につけるために 」

2017年10月26日(木)
*互学互習形式:教職員が互いに習い互いに学ぶコミュニティとして成長していけるように、 各自が実践しているコーチングの例を発表し、共有する。

第1部:グループ内で発表・共有「それぞれのコーチング」

第2部:第1部とは別グループでディスカッション「共有すべきこと、改善すべきこと」

第3部:改善すべき問題をめぐる質疑~CheckからActionへ
*コーチング実例、授業評価アンケートによる活用についての教員レポートを後日共有

第4回「教育力アップに活かす授業評価アンケートと授業相互見学」

2017年11月30日(木)

第1部:グループディスカッション①授業評価アンケートの活用
・アンケートのやり方(実施方法、質問項目、実施時期など)
・学生による授業自己評価の活用(履修指導面談、返却方法など)
・教員による授業評価の活用(分析・改善レポート、組織的なPDCAなど)

第2部:グループディスカッション②授業相互見学の活用
・授業相互見学のやり方(実施方法、実施時期・期間など)
・授業相互見学の活用(フィードバックの方法、組織的なPDCAなど)

第5回「持ち寄りのランチ交流会」

2018年2月22日(木)
*持ち寄り形式のランチ交流会:食を通した恵泉教育について情報を交換するほか、気軽に話し合う場を設けることにより、大学改革に向けたコミュニケーションのさらなる活性化、および恵泉の教職員コミュニティづくりを図る。
学長ブログ「FDSD研修会で"ランチ交流会"」

第6回「大学改革を推進するFDSDとは?~外部研修報告を踏まえて」

2018年3月7日(水)
研修報告者:教職員2名

第1部:外部研修報告①「初年次教育・学修支援について」 (教員)
外部研修報告②
 「キャリア支援について」(職員)
 各グループ討議、グループから報告者へ質問・コメント、討論

第2部:全体討論 大学改革を推進するFDSDに向けて
※アンケート形式で、大学改革の成果と課題各自提出・グループ内共有。
後日教職員サイトにて全体アンケート内容共有。

2016年度FDSD研修会

今年のテーマ

  • 学生一人一人が「生涯就業力」を身につけられるように教職員の力を最大限に活かせるチーム作りを進める。
  • 「学生のため」に「教職員協働」により「改革推進」を後押しする。

第1回 「教職員からの話題提供①」

2016年4月28日(木)
話題提供:教職員15名 (一人一人の工夫:自分らしさの教育、クラスの雰囲気づくり、言語不安をコミュニケーション力に変えるには 等々)

第2回 「教職員からの話題提供②」

2016年6月23日(木)
話題提供:教職員8名 (4セッション:学生をどのように評価し、成長にいかすのか? 学生が自分に自信を持つようになるには? 恵泉で学ぶ意義をどう伝えるのか? 学生が社会へ関心を持つようになるには? )
第2部:全体ディスカッションン

第3回 「①②で提起された課題を具体的に改善するための話題提供③」

2016年7月28日(木)
話題提供:教員 4名 (2分科会:1-2年次学生への丁寧なサポート、学生が自分の学びについて表現できるようになるには?)
第2部:全体ディスカッション

第4回 「ルーブリック導入に向けて 理解と実施計画」

2016年10月27日(木)
第1部:グル―プワーク1(書くことの評価)2(話すことの評価)
第2部:全体でシェア・ディスカッション

第5回「学生情報の収集・管理と学生支援のケースステディ」

2016年12月1日(木)
第1部:話題提供 本学カウンセリングルーム担当者「学生支援」
第2部:話題提供 学生委員長 グループディスカッション「学生情報の収集・管理」

第6回「学生の声をどう聞き、どう生かすのか?」

2017年2月23日(木)
第1部 学生との対話 学生が発表の後、教職員グループでの討論「学生の提起を受けて」
第2部 委員会からの提案、学生への意見の応答

第7回「生涯就業力を身につけるための教育サービスの充実に向けて 今年度の振り返り」

2017年3月8日(水)
第1部 話題提供 1~2年生に対する支援を中心に(入り口から考える)
第2部 話題提供 生涯就業力をつけるポートフォリオ活用とキャリア形成支援(出口から考える)
第3部 グループディスカッション 発表と全体討論

2015年度FD研修会

年間テーマ

  • 学生が身につけるべき力とは何か。-恵泉ディプロマポリシーの構築へ向けて

第1回「言語力について」

2015年7月30日(木)
講演 講師: 本学非常勤講師 教職担当 齋藤由起子氏

第2回 「アクティブラーニングを深めるーディープ・アクティブラーニングの提案―」

2016年3月8日(火)
第1部 講演 講師: 京都大学高等教育研究開発推進センター教授 松下佳代氏
第2部 グループワーク「学習ツール、評価ツールとしてのコンセプトマップを体験する」

第3回 FDSD研修「学生が生涯就業力を身につけるために大学は組織としてどう取り組むか」

2016年3月10日(木)
第1部 講演 講師: 本学非常勤講師 教職担当 齋藤由起子氏
第2部 グループ討議「学生が生涯就業力を身につけるには。現状と課題」「取り組むべき課題、解決法、改善等を考える」

2014年度FD研修会

年間テーマ

  • 恵泉の将来構想を考える

第1回 「ワールドカフェ 短期ビジョン策定:現状を踏まえて今年度中にできること、すべきことは?」

2014年5月1日(木)

第2回「大学の将来構想を考える」

2014年7月31日(木)
第1部 講演 講師: NPO法人 NEWVERY理事長 山本繁氏
第2部 ワールドカフェ形式で意見交換「中期ビジョン策定へ向けて」

第3回「学生をアクティブラーナーにする場づくり」

2015年3月10日(火)
講演 講師: Ena Communication Inc.代表 樋栄ひかる氏

2013年度FD研修会

年間テーマ

  • 学士課程教育の改善 -主体的に考える力の育成とは?-

第1回「アクティブラーニングが生まれる文化と空間 -ちょっと大変だけど実力がつく大学の現場からー」

2013年7月25日(木)
講演 講師: 共愛学園前橋国際大学 副学長・教授 大森昭生氏

第2回「高校教員ヒアリング調査分析報告」「主体的な学びの支援のために -ポートフォリオ導入事例報告―」

2014年3月11日(火)
解説: 株式会社進研アド、株式会社朝日ネット

2012年度

  • 第1回「アドバイザー制度の実質化について ~新カリキュラムに対応して」
  • 第2回「アドバイザー制度の実質化について ~学生・就職進路に対応して」
  • 第3回「アドバイザー制度の実質化について ~最近の学生を見て気づく問題点」

2011年度

  • 第1回「恵泉教育を考える」
  • 第2回「恵泉は何をアピールしていくか ~ 恵泉フォーラムを受けて」
  • 第3回「恵泉教育とは何であったのか?」

2010年度

  • 第1回「カリキュラムマップの作り方 ~学生の学びをつなぐ」
  • 第2回「キャリア教育から武蔵野BASISへ ~武蔵野大学における事例」
  • 第3回「恵泉教育の内部質保証の仕組みをつくる ~学生が生きる力を伸ばすために」

2009年度

  • 第1回「卒業生に何が求められているか ~〈就職〉の視点から」
  • 第2回 2009年度中間レビュー
  • 第3回「多様化する学生とディプロマ・ポリシーの明確化」
  • 第4回 2009年度最終レビュー

授業評価アンケートの実施

本学では2000年度より「学生による授業評価」を実施しています。原則として全科目を対象に学期ごとに実施します。
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