大学教職員の教育能力・大学運営能力を高めるための実践的取り組み(FDSD)

2009年度より、主に教員の教育能力を高めることを目的とした「FD研修」が開催されてきた。2016年度からは、教職員一丸となって大学改革を進めるべく、「FD・SD研修」として位置付けた。教育目標の理解および具体的計画の実現を目指し、よりよい大学教育活動・運営活動に資することを目的として、FDSD委員会の企画・検討のもと、年間7~8回開催している。

2019年度FDSD研修会

今年度のテーマ:生涯就業力

第1回FDSD研修会「学生ポートフォリオ」を用いた全学的な学生指導~生涯就業力育成と退学者ゼロの実現のために~」

2019年4月25日(木)

今年度の学生ポートフォリオと生涯就業力STEP授業での指導について
①2019年度版ポートフォリオ改訂箇所 <これまでとの違い> 篠田真理子先生
②STEP授業での学生向け指導について報告 <学生に伝えたこと>
 *1年:常葉美穂先生、2年:笹尾典代先生

アカデミックアドバイザーによる学生ポートフォリオ指導について <教員がやること>
篠田真理子先生

第2回FDSD研修会「生涯就業力STEP授業+ポートフォリオ+ゼミ学生面談の連携について」

2019年5月30日(木)

ポートフォリオ面談の事例報告 <話題提供>
JL:佐谷眞木人先生  EC:Dexter Da Silva先生
IS:李泳采先生  PH:宮内泰之先生

グループディスカッションと共有

第3回FDSD研修会「生涯就業力STEP授業中間報告~内容と効果の共有、そして次期に向けて」

2019年6月27日(木)

職員SD研修会報告  舘野英樹大学事務局長

生涯就業力STEP科目の中間報告 <話題提供>
①科目の主旨・目的:大日向雅美学長
②STEP科目(3学年)のこれまでの授業内容と出席状況等
 STEPⅠ・Ⅲ(1・2年)概要:野間田せつ子事務局次長、桃井和馬先生 STEPⅤ概要:樋口幸男先生

グループディスカッションと共有
・学生のコメント、面談を通して知った学生の評価および教員としての評価<課題と効果>
・次期に向けた提案(授業進行、コメントペーパー運用など)

第4回FDSD研修会「『中退ゼロに向けて』~防ぎうる退学について、教職員連携の具体的施策を考える~」

2019年6月27日(木)

状況データ共有
財政の観点から:宇田川篤法人本部事務局長
退学データから①:IRからの教授会報告補足
退学データから②:中退ゼロプロジェクト・喜田安哲先生

本学の学生対応(退学希望者の把握と対応)の現状を知る
【どこで・だれが・どういう形で対応/努力されているのかを知る】
・学年担任:関本恵美子先生・各学科:(JL)山田昌裕先生、(EC)有馬弥子先生、(IS)漆畑智靖先生、(PH)篠田真理子先生・事務職員:三上さやか教務課長代理・長尾恵子学生課長補佐・学修支援プロジェクト:喜田安哲先生

今後の施策案についてグループディスカッションとまとめ

第5回FDSD研修会「恵泉女学園大学の「生涯就業力」とCSV(Creating Shared Value)」

2019年9月26日(木)

CSVプロジェクトチームによる(高橋清貴先生、桃井和馬先生、松村正治先生)

第1部:恵泉教育の強みと課題
話題提供「生涯就業力とSDGsの関係:鍵となるCSV」
論点を深掘りするパネルディスカッション

第2部:教育資源の棚卸しグループワーク「CSVに生かせる各自のスキル、ネットワークなど」

第6回FDSD研修会「中退ゼロに向けて(その2)~退学予備軍学生への対応策について~」

2019年10月24日(木)

第1部:発題と関連事例の共有
発題:青木良和先生「学生対応について」

第2部:共有できる学生対応ルールづくりに向けて グループディスカッション
・今すぐにできる対応ルール
・来年度から始める対応モデル(ルール)

第7回FDSD研修会「学校教育におけるICTの利活用について」

2020年1月29日(水)

講演

①教育現場でのICT教育の現状
・ICT教育全般
・教育現場でのICT利活用
講師:志儀 孝典氏
(株式会社内田洋行 教育総合研究所 研究開発部 研究推進課課長)

②大学でのICT教育の取り組み
・ICTを活用した実践事例
講師:保木 浩一氏
(株式会社内田洋行高等教育事業部 東日本営業部 ICT営業2課課長)

第8回FDSD研修会「2019年度総括」

2020年3月5日(木)

振り返りと来年度に向けて

2019年度SD研修会(職員部会)

第1回SD研修会(職員部会)「今年度の研修計画、主旨・目的」

2019年5月21日(火)

以下ポイントで全職員の業務内容を共有化する。
①自分の業務の振り返り
②他者の業務の理解
③他者の業務からの学び(気づき、真似る)
④自分の業務の改善

事前提出レポートに基づきペアワーク。

テーブルでベストレポートを選び、発表・共有

第2回SD研修会(職員部会)「2019年度事業計画に向けて各部署の目標」

2019年6月25日(火)

部署間で連携・協力できるポイントについてグループディスカッション・報告・共有

今後の予定および計画進捗状況報告書作成について

第3回SD研修会(職員部会)「計画進捗状況報告について」

2019年7月23日(火)

進捗状況報告作成についてグループディスカッション・報告・共有

各部署で連携できる点、気づきなどについてグループディスカッション・報告・共有

学園事務職員全体研修

2019年7月31日(水)

講演 「業務改善と目標管理 ~自律型職員を目指して~」
(講師:神奈川工科大学 寺尾謙氏)

夏期特別研修会(第4回FDSD研修会)「『中退ゼロに向けて』~防ぎうる退学について、教職員連携の具体的施策を考える~」

2019年8月8日(木)

状況データ共有
財政の観点から:宇田川篤法人本部事務局長
退学データから①:IRからの教授会報告補足
退学データから②:中退ゼロプロジェクト・喜田安哲先生

本学の学生対応(退学希望者の把握と対応)の現状を知る
【どこで・だれが・どういう形で対応/努力されているのかを知る】・学年担任:関本恵美子先生 ・各学科:(JL)山田昌裕先生、(EC)有馬弥子先生、(IS)漆畑智靖先生、(PH)篠田真理子先生・事務職員:三上さやか教務課長代理・長尾恵子学生課長補佐・学修支援プロジェクト:喜田安哲先生

今後の施策案についてグループディスカッションとまとめ

第4回SD研修会(職員部会)「退学ゼロに向けて」

2019年8月27日(火)

「退学ゼロ」に向けて職員としてできることについてグループディスカッション・報告・共有
学生と保証人が満足することを念頭に、以下4つのポイントで話し合う。
①予兆を発見する方法
②学年別の退学対応方法
③退学理由別の対応方法
④留年者(退学予備軍)の対応方法

第5回SD研修会(職員部会)「卒業生アンケートを活かす①」

2019年9月17日(火)

学園長から
「不易流行~まず私達一人一人が変わり行動することです」 中山洋司学園長

グループディスカッション・報告共有
事前共有資料(2018年度卒業生アンケート自由記述部分)および学園長の話をもとに、事務職員としての課題について

第6回SD研修会(職員部会)「卒業生アンケートを活かす②」

2019年10月29日(火)

グループディスカッションと発表・共有
パート・派遣職員部会での話し合い記録および卒業生アンケートのキーワード別改善まとめ資料をもとに、在学生の満足度を上げるための事務局として出来る改善案について

第7回SD研修会(職員部会)「予算について①~前年度予算検証と今年度達成状況」

2019年11月26日(火)

各部署で予算作成ワーク①

第8回SD研修会(職員部会)「予算について②~今年度達成状況と次年度予算計画」

2019年12月17日(火)

各部署で予算作成ワーク②
来年度(2020年度事業計画)に向けて・予算折衝が必要な部署は別途事務局長と協議。・事業計画対応状況をもとに、不要な事業、新規or必要な事業について精査。

第9回SD研修会(職員部会)「外部研修参加者報告」

2020年1月28日(火)

外部研修の意味について:舘野局長①研修参加者は、大学の代表者として参加し、今後の業務に生かせる学びを得るとともに、研修に参加していない者への報告義務がある。②研修に参加していない者は、参加者の報告を受け、その中から良いエッセンスを受け取ることができ、自ら考える機会を生み出す。

私大連研修参加者報告①長尾恵子さん 「創発思考プログラム」②豊岡直子さん 「業務創造研修」③長岡有美さん 「アドミニストレーター研修」

第10回SD研修会(職員部会)「2020年度各部署の業務目標、新規業務、捨てる業務」

2020年2月25日(火)

2020年度事業計画

グループディスカッションと発表・共有
2020年度各部署の業務目標、新規業務、捨てる業務、ディスカッション・報告・共有。

第11回SD研修会(職員部会)「今年度全体事業計画検証」

2020年3月24日(火)

2019年度の各部署諸業務の成果・実績共有

2020年度に向けて
事務組織変更、人事異動
2020年度事業計画と事業計画対応シート・一般職員業務自己評価申告票について

2018年度FDSD研修会

今年度のテーマ:真の女性リーダーと恵泉スピリット

第1回「学生一人ひとりに合った学修・生活支援」 「中退ゼロをめざすとともに、学生が活躍できる場をつくる」

2018年4月26日(木)

第1部:グループワーク①「中退ゼロをめざすための方法(5W1H)と行程表」

第2部:グループワーク②「学生が活躍できる場をつくる方法と行程表」

第2回「FDSD/大学改革に活かすための学修成果の可視化、あるいは、学修成果の把握に基づくFDSD/大学改革へ」

2018年5月31日(木)

第1部:パネルディスカッション
「生涯就業力について(身につけていく方法・プロセス、到達度を把握する方法)」
(パネリスト:稲本万里子先生、高橋清貴先生、篠田真理子先生
進行:松村正治FDSD委員長)

第2部:グループディスカッション

第3回「FDSD/大学改革に活かすための学修成果の評価軸」

2018年6月28日(木)

第1部:話題提供
「学修成果の可視化について―教育工学の見知から:教師-生徒コミュニケーション研究を踏まえて」(水上晃実先生)

第2部:グループディスカッション「どのような評価軸で恵泉教育の学修成果を測るのか」
「生涯就業力の学修成果をどのように把握するのか」

第3部:授業相互見学について・まとめ

第4回「卒業生アンケートとポートフォリオ」

2018年10月4日(木)

第1部:話題提供
「2017年度卒業生アンケートの調査の概要―3年間の変化、委員長による分析」(学長室)
ディスカッション

第2部:話題提供
「ポートフォリオの大学間比較」(FDSD委員会)
ディスカッション

第5回「教育の質保証」

2018年10月25日(木)

第1部:外部研修報告(樋口幸男先生)
「『教育の質保証』の実質化に向けて-社会の要請に大学はどう応えるか」

第2部:話題提供
「ポートフォリオをどう生かすか-新入試時代の高大接続も視野に」(FDSD委員会)
グループディスカッション
全体討論

第6回「新入試をチャンスとする授業・カリキュラム改革」

2019年1月31日(木)

第1部:話題提供
「2021年から始まる新入試と高校におけるポートフォリオ」
外部講師:株式会社リクルートマーケティングパートナーズまなび領域教育機関広報統括部

第2部:グループディスカッション
前半(授業・カリキュラムの改革に向けて)
後半(特にポートフォリオの改善を中心に)

第7回「大学の教育資源を生かす良いガバナンスに向けて」

2019年3月6日(水)

第1部:新しい先生方のお話
この1~2年間に着任された先生方から、授業をおこなって感じられていること、困っていることや、他の教職員の意見を聞きたいことなど紹介。
・青木良和先生
・島田美穂先生
・谷口稔先生

第2部:生涯就業力向上のための良いガバナンス
FDSD委員会による論点整理+討論
今年度のまとめ

2017年度FDSD研修会

今年度のテーマ(昨年度からの継続)

  • 学生一人一人が「生涯就業力」を身につけられるように教職員の力を最大限に活かせるチーム作りを進める。
  • 「学生のため」に「教職員協働」により「改革推進」を後押しする。

第1回「受験生を増やすために、競合校の動向を知り、取り組むべきことを考える。」

2017年4月27日(木)

第1部:話題提供
教職員2名(私立女子大の入試志願状況と競合校の動向、入試制度と広報戦略の改革とそのねらい)

第2部:グループ討論・全体討論・まとめ
*事前学習 他女子大ウェブサイト確認、本学ウェブサイト等広報の改善案検討

第2回「学生の力を引き出す授業実践と成長支援」

2017年6月29日(木)

第1部:授業評価アンケートの活用について(期末アンケートの活用、中間アンケートの活用)

第2部:話題提供
教職員2名(授業以外での学生の支え方:図書館、キャリアセンター)
全体討論

第3回「“恵泉らしいコーチング”をめぐる互学互習 ~学生が生涯にわたって自主性に生きていく力を身につけるために 」

2017年10月26日(木)
*互学互習形式:教職員が互いに習い互いに学ぶコミュニティとして成長していけるように、 各自が実践しているコーチングの例を発表し、共有する。

第1部:グループ内で発表・共有「それぞれのコーチング」

第2部:第1部とは別グループでディスカッション「共有すべきこと、改善すべきこと」

第3部:改善すべき問題をめぐる質疑~CheckからActionへ
*コーチング実例、授業評価アンケートによる活用についての教員レポートを後日共有

第4回「教育力アップに活かす授業評価アンケートと授業相互見学」

2017年11月30日(木)

第1部:グループディスカッション①授業評価アンケートの活用
・アンケートのやり方(実施方法、質問項目、実施時期など)
・学生による授業自己評価の活用(履修指導面談、返却方法など)
・教員による授業評価の活用(分析・改善レポート、組織的なPDCAなど)

第2部:グループディスカッション②授業相互見学の活用
・授業相互見学のやり方(実施方法、実施時期・期間など)
・授業相互見学の活用(フィードバックの方法、組織的なPDCAなど)

第5回「持ち寄りのランチ交流会」

2018年2月22日(木)
*持ち寄り形式のランチ交流会:食を通した恵泉教育について情報を交換するほか、気軽に話し合う場を設けることにより、大学改革に向けたコミュニケーションのさらなる活性化、および恵泉の教職員コミュニティづくりを図る。
学長ブログ「FDSD研修会で"ランチ交流会"」

第6回「大学改革を推進するFDSDとは?~外部研修報告を踏まえて」

2018年3月7日(水)
研修報告者:教職員2名

第1部:外部研修報告①「初年次教育・学修支援について」 (教員)
外部研修報告②
 「キャリア支援について」(職員)
 各グループ討議、グループから報告者へ質問・コメント、討論

第2部:全体討論 大学改革を推進するFDSDに向けて
※アンケート形式で、大学改革の成果と課題各自提出・グループ内共有。
後日教職員サイトにて全体アンケート内容共有。

2016年度FDSD研修会

今年のテーマ

  • 学生一人一人が「生涯就業力」を身につけられるように教職員の力を最大限に活かせるチーム作りを進める。
  • 「学生のため」に「教職員協働」により「改革推進」を後押しする。

第1回 「教職員からの話題提供①」

2016年4月28日(木)
話題提供:教職員15名 (一人一人の工夫:自分らしさの教育、クラスの雰囲気づくり、言語不安をコミュニケーション力に変えるには 等々)

第2回 「教職員からの話題提供②」

2016年6月23日(木)
話題提供:教職員8名 (4セッション:学生をどのように評価し、成長にいかすのか? 学生が自分に自信を持つようになるには? 恵泉で学ぶ意義をどう伝えるのか? 学生が社会へ関心を持つようになるには? )
第2部:全体ディスカッションン

第3回 「①②で提起された課題を具体的に改善するための話題提供③」

2016年7月28日(木)
話題提供:教員 4名 (2分科会:1-2年次学生への丁寧なサポート、学生が自分の学びについて表現できるようになるには?)
第2部:全体ディスカッション

第4回 「ルーブリック導入に向けて 理解と実施計画」

2016年10月27日(木)
第1部:グル―プワーク1(書くことの評価)2(話すことの評価)
第2部:全体でシェア・ディスカッション

第5回「学生情報の収集・管理と学生支援のケースステディ」

2016年12月1日(木)
第1部:話題提供 本学カウンセリングルーム担当者「学生支援」
第2部:話題提供 学生委員長 グループディスカッション「学生情報の収集・管理」

第6回「学生の声をどう聞き、どう生かすのか?」

2017年2月23日(木)
第1部 学生との対話 学生が発表の後、教職員グループでの討論「学生の提起を受けて」
第2部 委員会からの提案、学生への意見の応答

第7回「生涯就業力を身につけるための教育サービスの充実に向けて 今年度の振り返り」

2017年3月8日(水)
第1部 話題提供 1~2年生に対する支援を中心に(入り口から考える)
第2部 話題提供 生涯就業力をつけるポートフォリオ活用とキャリア形成支援(出口から考える)
第3部 グループディスカッション 発表と全体討論

2015年度FD研修会

年間テーマ

  • 学生が身につけるべき力とは何か。-恵泉ディプロマポリシーの構築へ向けて

第1回「言語力について」

2015年7月30日(木)
講演 講師: 本学非常勤講師 教職担当 齋藤由起子氏

第2回 「アクティブラーニングを深めるーディープ・アクティブラーニングの提案―」

2016年3月8日(火)
第1部 講演 講師: 京都大学高等教育研究開発推進センター教授 松下佳代氏
第2部 グループワーク「学習ツール、評価ツールとしてのコンセプトマップを体験する」

第3回 FDSD研修「学生が生涯就業力を身につけるために大学は組織としてどう取り組むか」

2016年3月10日(木)
第1部 講演 講師: 本学非常勤講師 教職担当 齋藤由起子氏
第2部 グループ討議「学生が生涯就業力を身につけるには。現状と課題」「取り組むべき課題、解決法、改善等を考える」

2014年度FD研修会

年間テーマ

  • 恵泉の将来構想を考える

第1回 「ワールドカフェ 短期ビジョン策定:現状を踏まえて今年度中にできること、すべきことは?」

2014年5月1日(木)

第2回「大学の将来構想を考える」

2014年7月31日(木)
第1部 講演 講師: NPO法人 NEWVERY理事長 山本繁氏
第2部 ワールドカフェ形式で意見交換「中期ビジョン策定へ向けて」

第3回「学生をアクティブラーナーにする場づくり」

2015年3月10日(火)
講演 講師: Ena Communication Inc.代表 樋栄ひかる氏

2013年度FD研修会

年間テーマ

  • 学士課程教育の改善 -主体的に考える力の育成とは?-

第1回「アクティブラーニングが生まれる文化と空間 -ちょっと大変だけど実力がつく大学の現場からー」

2013年7月25日(木)
講演 講師: 共愛学園前橋国際大学 副学長・教授 大森昭生氏

第2回「高校教員ヒアリング調査分析報告」「主体的な学びの支援のために -ポートフォリオ導入事例報告―」

2014年3月11日(火)
解説: 株式会社進研アド、株式会社朝日ネット

2012年度

  • 第1回「アドバイザー制度の実質化について ~新カリキュラムに対応して」
  • 第2回「アドバイザー制度の実質化について ~学生・就職進路に対応して」
  • 第3回「アドバイザー制度の実質化について ~最近の学生を見て気づく問題点」

2011年度

  • 第1回「恵泉教育を考える」
  • 第2回「恵泉は何をアピールしていくか ~ 恵泉フォーラムを受けて」
  • 第3回「恵泉教育とは何であったのか?」

2010年度

  • 第1回「カリキュラムマップの作り方 ~学生の学びをつなぐ」
  • 第2回「キャリア教育から武蔵野BASISへ ~武蔵野大学における事例」
  • 第3回「恵泉教育の内部質保証の仕組みをつくる ~学生が生きる力を伸ばすために」

2009年度

  • 第1回「卒業生に何が求められているか ~〈就職〉の視点から」
  • 第2回 2009年度中間レビュー
  • 第3回「多様化する学生とディプロマ・ポリシーの明確化」
  • 第4回 2009年度最終レビュー

授業評価アンケートの実施

本学では2000年度より「学生による授業評価」を実施しています。原則として全科目を対象に学期ごとに実施します。