恵話会による「白楽荘」(特別養護老人ホーム)でのおはなし会の実施

2016年02月04日

本学「恵泉お話を語る会(恵話会)」のメンバー5名が、1月28日(木)に白楽荘を訪問し、30名余りの利用者の方々と楽しい時間を過ごしました。恵話会メンバーによる40分間の語りや手遊びの活動後、4つのグループに分かれ、利用者の方々との談話を通して有意義な時間を共有しました。

プログラムは下記の通りです。
歌   たきび
朗読  鳥呑爺
朗読  干支の起こり
手遊び もしもしかめよ
朗読  ねずみ経
手遊び 一羽のニワトリ
朗読  ふるやのもり
落語  えんぎかつぎ
歌   バラが咲いた

学生の感想
普段の活動では絵本を選択することが多いので語りや朗読はあまり経験がなく、不安のまま当日を迎えました。当日の活動では、反省点はあったものの利用者の方々に「良かったよ」、「童心に返ったようだった」などと喜んで頂けて、とても嬉しく思いました。利用者の方々と色々なお話を聞くなどの交流もあったり、従業員の方からもお話を伺う機会があったりと、これからの活動など学生生活のためにもとても勉強になりました。

(日本語日本文化学科2年生 吉田 有美香)