派遣留学生の声:タイ

パヤップ大学留学報告書 派遣留学生の声:タイ

2015年03月05日 

Thai4の授業が2月から始まりました。いよいよ、この留学最後の授業です。クラスの人数は少し減り、10人ほどになりました。この授業ではリーディングとライティングに加え、スピーキングとリスニング、そしてタイの文化を学びます。

中旬ごろにPayap大学でInternational Dayというお祭りがありました。夕方5時から夜8時までの開催で、日本人留学生もお店を出すことになりました。しかし、道具は借りられるものの、材料費などはすべて実費ということを後から知りました。売ったものはお好み焼き。どのくらい売れるか分からず少し不安もありましたが、無事、黒字にすることができました!日本語学科の学生たちも来てくれました。中には、準備中にキャベツを切るのを手伝ってくれた人もいました。とても楽しかったです。まるで高校の文化祭のようでした。また、同じ日の昼間に日本語学科の学生が「日本祭」というお祭りを開催していました。私は時間があまりなかったため、少ししか行けなかったのですが、お団子を売ったり、ステージで発表をしたりしていて楽しそうでした。

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パヤップ大学留学報告書 派遣留学生の声:タイ

2015年02月12日 

年末年始はタイ人の友達の家にホームステイさせてもらいました。お正月には、托鉢やお寺参りなど、タイらしいお正月を経験することができました。 1月からThai3の授業が始まりました。読み書きを練習していますが、日本ですでに習ったものもあるおかげで、あまりハードではありません。また、Thai1、2のときとは別の先生になりました。発音を丁寧に教えてくれるので、聞き間違えやすい音や、日本語にはない音を使ったり、聞き分けたりする練習になっています。

また、英語の留学で来ている学生のためのタイ語の授業と英語の授業に参加できることになり、今月から他の留学生に混ざって授業を受け始めました。私が参加しているタイ語のクラスはすでにタイ文字を読める学生が受けているので、新しい単語を知るだけでなく、タイ文字を読むのに慣れる練習になっています。

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2015年01月16日 

パヤップ大学は12月中クリスマスブレイクで、約1か月間休暇になります。その期間、タイ人だけでなく、日本人以外のほとんどの留学生は帰省・帰国するため、寮は閑散としています。日本人留学生は誰も日本へ帰らないので、休暇を利用して1人でスリランカに行く人、インドとバングラディシュに行く人、ベトナムに行く人、バンコクで約1か月間1人暮らしをする人などがいます。いろいろな人がいて面白いと思います。
また、タイは暑いイメージがありますが、チェンマイは朝晩冷え込んでいて寒いです。昼間と夜の気温差が大きいです。

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2014年12月08日 

11月の授業では、衣服や筆記用具、乗り物、道案内、季節、天気、マーケットでの値切りの仕方、バスの切符の買い方、電話での会話の仕方など、日常会話で使う言葉を習いました。タイ人と会話するときに役立っています。特に苦労したのが、道案内です。道順を説明したり、聞き取ったりするのは、タイ語を使うと同時に道順を頭の中で整理しなければならないため、大変でした。週末の旅行に行く直前にこれを習い、「これは絶対使うだろう」と思ったので、必死に覚えました。また、タイ語Ⅱ、Ⅳ、Ⅵの生徒で出かける日があり、水牛に乗りました。他のクラスの生徒と知り合う機会になりました。授業最後の日には、日本についてタイ語でスピーチしました。さまざまな国・地域の話を聞くことができ、楽しかったです。

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2014年11月13日 

授業は知らない単語が増えてきたので、覚えるのに必死です。また、クラスメイトが個性的で面白いせいか、笑うことが多いクラスになっており、楽しいです。この間の授業では1グループ5人になり、店員1人とお客4人という設定でグループごとに注文方法の発表をしました。どのグループも面白い発表になり、途中涙が出るくらいおかしかったときもありました。Thai1最後の授業では、クラスメイトの提案で先生に花束をプレゼントしました。

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