派遣留学生の声:イギリス

イギリス New Castle大学に留学している学生から現地レポートが届きました。 派遣留学生の声:イギリス

2015年11月10日 

10月に入ってニューカッスルは一気に寒くなりました。朝は冷気で外を歩いていても遠くがよく見えなかったり、夕方の4時頃には暗くなってしまったりします。また、10月の前半には気温の落差と連日の雨で身体の方がついていかなくなり、一週間ほど寝込んでしまいました。ずっと部屋に閉じこもっていました。同じクラスの子が心配して宿題を持ってきてくれたり、食料を運んでくれたりしたので本当に助かりましたが、改めて健康であることの大切さを痛感しました。本当に辛かったです...。 また、10月に入り卒業論文にも本格的に取り組み始めました。私はダシルバ先生のゼミに入っていて、卒業論文は英語で書くので、文献も英語の本を読んでいます。ニューカッスル大学にはたくさんの資料が、もちろん英語で揃えられているので、在学中にたくさんの本を読んで、自分の卒業論文をより良いものにしたいと思います。

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英国(New Castle大学)に留学している学生からの報告 派遣留学生の声:イギリス

2015年08月12日 

英国(New Castle大学)に留学している学生から留学報告が届きました。

時折風が強くて肌寒さを感じることもありますが、イギリスにも、やっと暖かさがやってきました。日本の猛暑の知らせを羨ましく思っています。

7月末にかけて、恵泉女学園大学のゼミ論文とこちらのライティングエッセイの提出期日が重なってしまい、7月の最終週は毎日がハードでした。どちらも間に合って良かったです。授業では、相変わらず午前授業が週5日あります。それに加えて宿題やGOLDというオンライン授業、Extra Classもあって毎日があっというまに過ぎてしまっています。なかなか自分の時間を確保するのが難しいですが、気づいたら1日終わっているのは嫌なので、時間を有効に使えるように努力しています。また、勉強ばかりになると息が詰まってしまうので、毎日1〜2時間ほどジムに行って身体を鍛えています。

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イギリス New Castle大学に留学からの報告書 派遣留学生の声:イギリス

2015年07月27日 

2015.4より2016.3までの予定でイギリス New Castle大学に留学している学生からの現地での生活報告が届きました。

ニューカッスルにも、ようやく暖かさがやってきました。6月の中旬で、学部生やビジネススクールの学生たちは学校が終わったので、急に大学が静かになりました。寮の同じフロアの友達も、みんな自分たちの国に帰って行き、9月まで戻ってきません。さみしくなりますが、みんなが戻って来る9月までに、もっと英語で会話ができるように、私はニューカッスルで勉強を頑張ろうと思います。そして、寮には新しい人たちが続々と入居してきました。一人、年下の日本人の女の子も入ってきました。

さて、テストの結果ですが、Speakingが全然だめなので、次のタームはもっと英語で議論ができるように意識して勉強に励もうと思います。一番苦手だと思っていたAcademicのWritingでこのスコアを取れたのはびっくりしました。卒論のこともありますし、留学が終わるまでに、特にWritingはスコア 70を取るのが目標なのでこのまま頑張ります。

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イギリス New Castle大学へ留学している学生から現地での生活の報告 派遣留学生の声:イギリス

2015年06月29日 

2015年4月より2016年3月までイギリス New Castle大学へ留学している学生から現地での生活の報告がとどきました。

派遣留学生の声:イギリス

こちらでの生活も、2ヶ月が経とうとしています。1日4時間、週5日授業を受けていますが、いよいよ一週間後に試験が迫っています。リスニングとリーディング、スピーキングの向上は感じていますが、ライティングが相変わらず難しく感じていて、なかなか上手にエッセイが書けません。またボキャブラリーの欠如がネックになっていて、辞書なしで文章を書くことに自信がありません。あと一週間で準備が間に合うか不安です。

5月の出来事では、まずやっと料理を始めました。近くにアジアの食品が売っているスーパーマーケットがあり、そこで日本米(アメリカ産)などを買って料理を作っています。日本で料理をするときよりもやはり難しさがあります。例えばお肉が生臭かったり、水が硬水なので扱いにくかったり、私は魚が好きなのですがなかなか日本のような新鮮で美味しい魚介類は売っていません。あと食事に関しては、寮の中国人の友達がよくご飯を作ってくれます。辛いですがすごく美味しいです。また、この間カザフスタンの友達のアパートにお邪魔したのですが、そこで軽いご飯を作ってくれました。そこで驚いたのが、カザフスタンでは目玉焼きに生クリームをかけて食べる習慣があるみたいで、食卓に置かれ、かけることを薦められました。とても美味しかったので、私も日本の人たちにオススメしたいです。

また、この間イングランドのサッカーリーグであるプレミアリーグが今季最終節を迎えました。本当はリバプール FCというチームを観に行きたかったのですが、チケットがどうしても手に入らなかったので、地元のニューカッスルユナイテッドを応援しに行ってきました。

ニューカッスルユナイテッドは、この試合に勝たなければ2部リーグへ降格になってしまうという大事な試合でした。さらに最終節、ホームスタジアムでの試合ということで、スタジアムは物凄い熱気に包まれていました。結果は2--0で勝利し、1部リーグの残留が決定しました。ゴールシーンでは、サポーターが総立ちになり盛り上がり、歌を歌い、旗を振り、とてもエキサイトしていました。また感動的だったのが、ダメ押しの2点目のゴールをつい先日癌を克服したMFのホナスが決めた場面でした。奇跡的な復活を遂げた選手の感動的なゴールに自分も立ち会えたことをとても嬉しく感じました。

こちらでの生活は、日本に居たときよりも何倍も時間の経過がゆっくりと感じられます。しかしその反面、なにもできていないまま時間が過ぎてしまっている気がする不安も感じています。もっと勉強したいことや手を広げたいことがあるのに、時間が間に合わないというもどかしさを感じる毎日でもあります。就活のことも考えながら、自分自身がこちらでどのような経験をして、なにを学び過ごしたかということを、日本に帰ってきたときにどんな風に話すことができるのだろうと、よく考えています。