春の草花に親しむ

主催:研究機構 講師: 西村 悟郎  

春の花壇で用いられる草花の数は200種類にもなります。本講座では、その中の100種類あまりについて、スライド写真や実物をお見せしながら、名前(和名、英名、学名、科名)、原産地、開花期、草丈、花色および花壇での使い方などについて紹介していきます。また、埼玉県行田でのボーダー花壇作成についても紹介します。講座の最後には紹介した草花を用いてボーダー花壇の設計をしていただきます。それによって上記の植物の知識が整理されて、身につきます。なお、恵泉草花検定の1・2級をお考えの方にお勧めです。

◆指定教科書・参考図書・各回共通の持ち物
指定教科書、参考図書  なし
全回共通の持ち物  筆記用具

時間・曜日

◆ 開催時間:13:30~15:00
◆ 開催曜日:火曜日

日程

  • 第1回 早春の草花

  • 開催日:2016年4月12日

  • 早春に咲くスイセン、クリスマス・ローズ、フクジュソウ、スノードロップ、スノーフレーク、クロッカス、ヒアシンス、ムスカリ、パンジー、プリムラ、チューリップ、アネモネほか 
  • 第2回 春盛りの草花1

  • 開催日:2016年5月10日 

  • 4月から咲くネモフィラ、キンギョソウ、アイスランド・ポピー、ワスレナグサ、ムルチコーレ、エビネ、シャガ、アジュガ、ヒマラヤユキノシタ、セリンセ、ケマンソウ、セイヨウオダマキほか
  • 第3回 春盛りの草花2

  • 開催日:2016年6月7日 

  • 5月から咲くジギタリス、フウリンソウ、ラッセルルピナス、デルフィニウム、カスミソウ、クロタネソウ、ヤグルマギク、ヒゲナデシコ、ムギセンノウ、オルレア、ハナワギク、ゼニアオイほか
  • 第4回 晩春の草花

  • 開催日:2016年7月5日

  • 6月から咲くタチアオイ、シャスタ・デージー、ハナショウブ、テッポウユリ、ヤマユリ、セイヨウマツムシソウ、キバナノノコギリソウ、アガパンサス、アスチルベ、レースフラワーほか
    ボーダー花壇の説明と花壇設計

講義データ

講義名 春の草花に親しむ
講師 西村 悟郎
講座番号 216529
場所・交通アクセス 本学・多摩キャンパス
恵泉女学園大学の交通案内
定員 30名
期間 2016年4月12日から 2016年7月5日 (全4回)
受講料(材料費・費用) 全回申込のみ
全4回:8,000 円
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お申し込みについて

受付終了 開講決定

詳しいお申し込みの手順、受講料のお支払い方法等は受講手続きのご案内ページをご覧ください。
※申込締切日は各講座により異なりますのでご注意ください。

【講師紹介】

西村 悟郎

にしむら ごろう 大阪府立大学大学院農学研究科博士課程修了。神戸大学大学院理学研究科より学術博士。恵泉女学園大学名誉教授。2013年から埼玉県行田市で春および夏~秋咲きのボーダー花壇を作成。著書「日本の植物」(培風館)、翻訳「A~Z園芸植物百科事典」(誠文堂新光社)

 
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