レイズドベッドを造ってみませんか?

主催:研究機構 講師: 深町 康志  

レイズドベッド(raised bed)とは、土をかさ上げして高くし、しゃがんだりかがんだりせずに植物に触れたり、香りを楽しんだり、園芸作業もラクにできる立ち上がり花壇のことです。レイズドベッドに植え込むことで、植物にとっては排水、通気がよくなり、また育てる人の身体的負担が軽減されます。高齢者の方は立ったまま、または椅子に座ったまま、車いすの方は車いすに座ったまま作業が可能です。プロの造園家と一緒に、本格的な木製のレイズドベッド造りをします。電動ドライバーや糸ノコなど様々な工具を実際に使い、ペンキの塗り方も実際に体験してマスターします。ご家庭でも役に立つはずですし、コミュニテイーの中にもレイズドベッドが必要な空間がたくさんあります。さあ、この機会を逃さず、あなたもDIYの達人に!今回で5回目ですが、毎回デザインが異なります。今回は多摩市グリーンライブセンター入口に設置するベンチ一体型のレイズドベッドを造る予定です。

◆指定教科書・参考図書・各回共通の持ち物
持ち物:作業しやすい服装、帽子、軍手、虫除け、日焼け止め、飲み物、昼食

時間・曜日

◆ 開催時間:10:00~17:00
◆ 開催曜日:水曜日

日程

  • 第1回 

  • 開催日:2016年5月18日

講義データ

講義名 レイズドベッドを造ってみませんか?
講師 深町 康志
講座番号 216536
場所・交通アクセス 多摩市立グリーンライブセンター
定員 15名
期間 2016年5月18日 (全1回)
受講料(材料費・費用) 全回申込のみ
全1回:4,000 円
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お申し込みについて

受付終了  申込締切:2016年5月7日(土)

詳しいお申し込みの手順、受講料のお支払い方法等は受講手続きのご案内ページをご覧ください。
※申込締切日は各講座により異なりますのでご注意ください。

【講師紹介】

深町 康志

ふかまち やすし 有限会社タカ・グリーン・フィールズ代表取締役、1級造園施工管理技士、照明コンサルタント NPO法人 日本園芸療法研修会理事、日本大学生産工学部建築工学科卒業。照明メーカーで景観照明を中心としたライティングデザインに従事した後独立。1996年に有限会社タカ・グリーン・フィールズを設立。一般家庭を中心に福祉施設や病院等の庭空間の設計、施工を行う。園芸療法の考え方を基に年齢や能力に関係なく誰もが安全で快適に園芸が楽しめる庭空間づくりを目指し実践する。専門学校や各種講座での講師も勤める。宮城県での復興支援活動でもレイズドベッドを造っている。

 
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